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全国熱狂実態・幸福度調査2021

インサイト「熱狂と幸福の密接な関係」での考察や先行研究、各種マーケティング事例を踏まえると「何かに興奮して夢中になること」つまり「熱狂」することは幸福と密接につながっていると推察されます。

本調査レポートでは、熱狂と幸福の関係や、熱狂対象ごとのプロファイルを示しています。「旅行に行くこと」「自然を楽しむこと」「仕事、勉強」「ゲームのプレイ」など、19項目についての熱狂度合いを計測し、各項目における「熱狂者」およびいずれにも熱狂しない「非熱狂者」の特徴を定義付けました。

全国約5,700人へのアンケート調査に基づいて明らかになった「熱狂」と「幸福」に関するインサイトやデータをぜひご覧ください。

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調査ハイライト

熱狂対象別クラスター全体像

いずれの熱狂者においても、非熱狂者や全体平均と比較し、平均年齢が若く、幸福度が高い傾向にあった。

熱狂対象別 クラスター全体像

「仕事、勉強」熱狂者

  • 全体に比べて一都三県、地方居住者の割合が高く、20代、40代、60代の比率が高い層。世帯年収も比較的高い傾向にある。
  • 子供時代は小学校・中学校受験の経験者が多く、祖父母との同棲や自然に囲まれて暮らしていた経験を持つ割合も多い。
  • 未来は明るく楽しみだと感じ、リーダー気質で変化・革新を好む傾向にある。また自分の能力や可能性、科学・テクノロジーを信じる拠りどころとする率が高い。
  • コミュニケーション力やトークのうまさ、学歴に自信を持ち、コンプレックスはあまり抱えない傾向にある。
「仕事、勉強」 熱狂者

「アイドルや有名人の追っかけ」熱狂者

  • 一都三県の居住率が比較して若干高く、20~30代までの若年層の比率や未婚率も高い。
  • 小学校・中学校受験の経験者や、アート系の習い事をしていた経験を持つ人の割合が多い。
  • 大きな野心に幸福を感じ、周囲との調和を好む傾向にある。また好きな芸能人・タレントなどの著名人やキャラクターを信じる拠りどころとする率がかなり高い。
  • 体型や頭髪に自信を持ちつつも、顔や声の良さにコンプレックスを抱える傾向にある。また育ちの良さや裕福さに自信を持つ比率が高い。
「アイドルや有名人の追っかけ」 熱狂者

主要メンバー

髙木 健一

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

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林 秀光

シニアアソシエイト, PwCコンサルティング合同会社

Email

東 健登

アソシエイト, PwCコンサルティング合同会社

Email

幸福度マーケティング インサイト

「幸福」や「ウェルビーイング(Well-being)」が世界的アジェンダになりつつある現在、企業は顧客をはじめとするステークホルダーと、「幸せ」を起点とした長期的かつサステナブルな関係性構築を求められています。

PwCコンサルティングが提唱する新時代のマーケティングコンセプトおよびアプローチである「幸福度マーケティング」「WX(Well-being Transformation)」にまつわるインサイトを提供します。

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