PwC Japanグループ

Build trust in society and solve important problems

社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する

ご挨拶
PwC Japanグループ代表 木村 浩一郎

日本を含めた世界は、新型コロナウイルスの感染拡大という、これまで誰も経験したことのなかった新たな危機に直面しています。その影響は大きく2つに分けられます。1つは感染拡大によって直接もたらされたダメージ。そしてもう1つは、以前から社会で進行していた変化が、新型コロナウイルス感染症によって一気に加速したことです。

私たちは今、前者のダメージを克服するという大きな挑戦に立ち向かっていますが、これと並行して、より根源的で奥深い変化にも真っ向から取り組む必要があります。

PwC Japanグループもまた社会の一員として、新たな時代の課題を解決するためにできることは何かを真剣に考え、真摯に取り組んでまいります。

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Our Purpose

Build trust in society and solve important problems
社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する

私たちPwCは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」ことを自らのPurpose(存在意義)として定めています。これは、世界情勢やビジネス環境が大きく変化し続ける中、複雑な課題に対してPwCが重要な決定を下すにあたってよりどころとしているものであり、また世界各国のPwCと連携をするうえでも重要な役割を果たしています。

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Values & behaviours

Purposeを追求するための基本的価値観

PwCではPurposeを追求するためのValues & behaviours(価値観と行動)を全世界で共有しています。155カ国のネットワークのメンバー一人ひとりが日々の業務の中でこれらを意識し、実践することが求められています。PwCのValues & behavioursを体現する5つの取り組みをご覧ください。

 

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Purposeの実現に向けた取り組み

ソーシャルインパクト(Social Impact)

It’s time. 取り組むのは、いま。PwCは持続可能な社会の実現を目指し、率先して変化を起こします。

ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)

PwCは、多様な視点からイノベーションを起こし、クライアントや社会の課題解決に貢献するために、多彩な人材が互いに融合しあいながら活躍できる場づくりを進めています。

New world. New skills. 新たな世界。新たなスキル。

PwCグローバルネットワークは、デジタルな世界で仕事をするために必要なスキルの向上に取り組みます。これはPwCスタッフの教育だけでなく、クライアントと地域社会を支援するためのテクノロジーの開発と共有にも向けられます。

Global Human Rights Statement

PwCは、世界中のクライアントやコミュニティにサービスを提供する中で、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」という目的の達成に努めています。私たちは日々これを実現するために一致団結し、倫理的責任に対する配慮が十分になされるよう、社内外の人々と互いに切磋琢磨しています。私たちの人権に対する取り組みは、既に私たちの人事、購買調達、コンプライアンス、CSR等の実務に組み込まれ、実践されています。

PwC's Global Human Rights Statement [PDF]