エクスペリエンスセンター(Experience Center)によるイノベーションの加速

イノベーションを誘発する“場” ・“人材”・ “方法論”を提供し、新しいエクスペリエンスを生み出すためにPwC Japanグループは2017年11月にエクスペリエンスセンターを開設しました。

イノベーションを加速するために必要な要素とは?

エクスペリエンス≠クライアント体験

PwCが考えるエクスペリエンスとは、単なるクライアント体験にはとどまりません。PwCがいうエクスペリエンスとは一言でいえば”直感的に面白く、これまでになかった体験”という概念になります。デジタル時代の経営者は、エクスペリエンスを生み出さなければ生き残れない。しかし、過去の成功体験があり、他企業、他業界のベストプラクティスを参考にしたようなアプローチではエクスペリエンスは生まれないのです。

非連続な発想を生むための方法論

そこでPwCは経営者達が既存概念にとらわれない非連続的な変化を生み出す方法論を開発しました。
Scan Focus, Actという3ステップを用いて既存概念を吹き飛ばし短時間で未来志向に持っていき、一気にアイデアをまとめるカタリストセッションというワークショップ形式のサービスです。

非連続な変化を誘発する人材

このサービスをリードする指南役をカタリストと呼んでいます。現在、日本でもカタリストは十数名おりクライアントに対して大きな価値を提供し始めています。
カタリストを中心にデザイナー・クリエイター・プロトタイピングエンジニアなど、さまざまなプロフェッショナルが日々イノベーションの創造を支援しています。

創造性を加速する場

新しい発想には、“場”も重要な役割を担ってます。
閉鎖的な会議室のような空間から新しい発想は生まれません。その新しい発想を喚起するイノベーションの聖地がエクスペリエンスセンター(Experience Center)になります。
PwCは、Scan Focus, Actの方法論、カタリストを中心としたプロフェッショナル、発想を喚起するエクスペリエンスセンター(Experience Center)の三つ巴でクライアントと共創しイノベーションを起こしていきます。

エクスペリエンスセンターの概要

名称

エクスペリエンスセンター

所在地

〒100‐0004 東京都千代田区大手町1‐1‐3大手センタービル1F

延床面積

776.95平方メートル(235.03 坪)

施設イメージ

イノベーション創造の場”サンドボックススペース”

クリエイティブワーカーの共創の場”ライブクルーラウンジ”

日常と非日常の創造の場を繋ぐ”レッドカーペット”

静かな創造を促す”クリエイティブブラックボックス”

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