望ましい未来から、社会・産業・企業の次の姿を描き、実現へと動かす。

Future Design Lab

メインビジュアル

Future-back, action-forward.
望ましい未来から逆算し、
事業を通じて未来を形づくる

私たちは望ましい未来を起点に、足元の兆しや構造変化の意味を捉え直し、現在の前提や優先順位を構築します。未来を予測するのではなく、描いた方向性を事業として実装し、現実の変化へとつなげていきます。

私たちの提供価値

戦略的思考、未来洞察、デザインを組み合わせることで、私たちは変化を先読みし、大胆な未来像を描き、それを実行可能なソリューションへと落とし込む独自のケイパビリティを生み出します。

私たちのイノベーション領域

既存事業の進化から、隣接領域への展開、そして変革的な未来の創出まで。
Future Design Labは、複数の領域を横断しながら、次の成長につながるイノベーションを生み出します。

未来探索・戦略・実装を循環させる
反復型アプローチ

Future Design Labは、未来探索、戦略・投資判断、実装・検証を一方向のプロセスとしてではなく、継続的に循環する仕組みとしてつなぎます。起こり得る未来を具体化し、そこから進むべき方向と投資すべきテーマを選び、事業として実装する。実装や検証から得られた反応を次の戦略や未来探索へ還流させることで、未来の捉え方と事業の両方を更新し続けます。

未来を探索し、体験する

兆しを捉え、社会・生活・産業・システムの起こり得る未来を構想し、体験可能な形にします。未来を具体的に捉えることで既存の前提を問い直し、どの未来に向き合うべきかを見極めます。

未来の選択肢を形づくる

未来の可能性を、戦略の選択肢や事業仮説へと翻訳します。複数の可能性を具体化し、比較・検討できる選択肢として形づくります。

意思決定を促し、投資につなげる

複数の未来の可能性を見極め、挑戦すべき領域や投資テーマを明確にし、経営の意思決定を促すとともに、具体的な投資へとつなげます。

選択した未来を実装し、事業として動かす

選択した未来を現実の事業として具体化し、プロトタイプやMVP(Minimum Viable Product)を通じて市場や組織の中で実装・検証します。得られた反応や事実を次の判断へつなげながら、事業として前進させます。

共創型実装チームを組み合わせた支援体制

Future Design Labは、AIによる探索・分析と人による解釈・判断を組み合わせる未来インテリジェンス、必要な専門知を接続する専門知ネットワーク、そしてそれらを統合しクライアントとともに実装へつなぐ共創型実装チームを組み合わせ支援体制を構築しています。未来探索から意思決定、実装までに必要な力を一体で機能させることで、構想を現実の変化へとつなげます。

未来インテリジェンス

AIを活用して多様なシグナルやシナリオ、蓄積された知見を広く探索・分析しながら、人が変化の意味を読み解き、未来の兆しや仮説を捉えます。探索範囲と速度の向上とともに、未来認識を継続的に更新することで、経営や投資の判断に活用できるインテリジェンスを生み出します。

専門知ネットワーク

業界、テクノロジー、ディール、規制、サステナビリティ、リスクなど、課題に応じてPwC内外の専門知を接続します。未来の可能性を異なる専門的な視点から検討し、機会と制約を明らかにすることで、経営・投資・実装に関する判断の質を高めます。

共創型実装チーム

ストラテジスト、デザイナー、テクノロジストなどがクライアントチームの中に入り、未来インテリジェンスと専門知を統合しながら、仮説の具体化から実装、検証までをともに進めます。市場や現場から得られる反応を素早く取り込み、次の判断や改善につなげることで、構想を現実の中で前進させます。

異なる時間軸と専門領域を行き来する多様な専門性

Now(現在)・Near(近未来)・Far(未来)の時間軸を横断しながら、ストラテジー、デザイン、テクノロジーそれぞれの専門性を深く持つ――Future Design Labは、未来構想から足元の実行まで行き来できる、領域横断性の高いケイパビリティを備えています。

未来洞察の視点を拡張する、グローバルコミュニティ

Future Design Labは、未来洞察実践者や世界各地のフューチャリスト、外部コミュニティとつながり、多様な地域・産業・社会の視点を未来洞察に取り込みます。異なる文脈から生まれる兆しや問いを交差させることで、未来の見方を広げ、その洞察を未来の構想や意思決定へつなげます。

また、未来をアジェンダにしたグローバルカンファレンス「Future Days2025、2026」の公式パートナーシップをはじめ、世界各地のフューチャリスト、デザイナー、研究者、イノベーターとのネットワークを構築。多様なネットワークを活用しながら未来の可能性を探索します。

未来変革を実現するソリューション

Future Design Labは、戦略・投資、新規事業、R&D(研究開発)、組織変革、政策・エコシステム設計など、未来を探索し、選択し、実装していくために必要な幅広い経営テーマを支援します。未来探索から実装までをつなぎながら、それぞれのテーマを次の事業、組織、社会の姿へと具体化していきます。

多元的未来構想

Pluralistic futures visioning

複数の未来を描きだして比較し、実現したい姿を構想する未来創造アプローチです。

#戦略的未来洞察
#ビジョニング
#シナリオプランニング
#ワークショップ

フューチャープロトタイピング

Future prototyping

戦略的想像力を用いて、望ましい未来を体験可能な状態に具現化し、対話と発想を促す、未来創造アプローチです。

#未来洞察・未来構想
#ビジョニング
#スペキュラティブデザイン
#Sci-fiプロトタイピング

未来戦略演習

Immersive strategic rehearsal

起こり得る未来を疑似体験し、その環境下で戦略と意思決定を演習する、バックキャスト型設計手法です。

#経営戦略策定
#シナリオプランニング
#バックキャスティング

中長期投資仮説設計

Long-term investment thesis design

中長期の成長機会を見定め、投資テーマと判断軸を設計する、投資戦略設計です。

#投資ポートフォリオ設計
#長期事業計画
#経営戦略策定

未来価値エコシステム設計

Emerging ecosystem architecture

未来の産業や市場を見据え、新たな価値創造の仕組みを設計する、共創アプローチです。

#エコシステム設計
#事業開発
#システムデザイン

未来生活者体験デザイン

Future consumer experience design

未来の生活者像や価値観を起点に、新たな顧客体験を具現化する、デザインアプローチです。

#CX戦略
#サービスデザイン
#MVP実装

戦略的イノベーション実装

Strategic innovation implementation

戦略と実行を一体化し、プロトタイプやMVPを通じて事業を市場実装する、事業創造アプローチです。

#ラピッドプロトタイピング
#MVP実装
#AIオペレーティングモデル実装

AI駆動型未来洞察・イノベーション機能構築

One-person foresight and innovation function

AIエージェントで未来洞察・イノベーション業務を高度化・効率化する、機能・ケイパビリティ実装です。

#AIエージェント開発
#AIオペレーティングモデル実装
#イノベーション能力構築

未来起点型イノベーションプロセス設計

Future-back innovation pathway

望ましい未来から逆算し、イノベーションポートフォリオやロードマップ、ゲートプロセスを設計する、プロセス構築アプローチです。

#R&Dロードマップ
#テクノロジーフォーサイト
#バックキャスティング

未来適応型の組織設計

Adaptive organisation design

未来の働き方を起点に変化に適応できる組織のあり方を構想する、変革アプローチです。

#組織変革
#オペレーティングモデル変革
#イノベーション能力構築

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主要メンバー

三山 功

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

Email

石 悦寛

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

Email

鈴木 麻美子

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

Email

佐藤 裕徳

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

Email

小久保 香織

シニアマネージャー, PwCコンサルティング合同会社

Email

土井 洋平

シニアマネージャー, PwCコンサルティング合同会社

Email

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