リスクコンサルティング

「経営そのもの」であるリスクマネジメントに関わるコンサルティングサービスを提供します。

事業の多角化・グローバル化によって、様々な複雑で大きなリスクにさらされる企業にとって、「攻め」の経営戦略を実現するうえでは全社的なリスクマネジメントは大きな武器になります。企業がリスクマネジメントに取り組むベネフィットは、リスク対応力の強化、そして敏捷性の向上による損失の最小化に留まらず、自社にとっての事業機会の創出、効率的な経営資源配分・事業ポートフォリオの最適化による収益力(リスク・リターン)の極大化による、企業価値の向上だと考えます。また、パフォーマンスのブレの低減、サプライズの減少による中長期経営計画・年度事業計画の信頼性の向上にも寄与するものと考えます。

リスクコンサルティングでは、いわゆる「守り」のリスクマネジメントにとどまらず、事業戦略や意思決定にかかわる「攻め」のリスクマネジメントによる企業価値向上の実現を支援します。

ERM高度化‐ With/After COVID-19時代のERMクイック診断サービス

リスクの抽出アプローチ、評価方法・対応方針、ERM体制・コミュニケーション機能を中心に2週間程度で診断し、現行ERMの課題の概要およびERMの再構築に向けた改善の方向性をとりまとめます。

詳細はこちら

パンフレットはこちら

パンフレットをダウンロードできます

PwCコンサルティング合同会社のリスクコンサルティング事業部は、リスクマネジメントを企業の「経営そのもの」だと考えています。“リスクを加味した”経営管理高度化の専門家集団として、①資源配分・意思決定の高度化、②ガバナンスの高度化、③経営管理基盤の高度化、の3つの領域で、日本企業による「攻め」の経営戦略、その先の持続的な企業価値向上の実現をサポートします。

パンフレットはこちら

リスクマネジメントのデジタルトランスフォーメーション―経営を取り巻くリスクの変化とデータ利活用の方向性

PwC's View 第25号 特集「Data for Innovation―経営変革のためのデータ利活用」より

日本企業を取り巻く環境変化のもとで、リスクの予兆管理に役立つデータとはどういったものでしょうか。環境変化とリスクの変化、そしてリスクマネジメントにおけるデータ利活用の方向性について、PwCコンサルティング合同会社の石塚喜昭、齋藤篤史、藤田泰嗣の3名が解説します。

詳細はこちら


{{filterContent.facetedTitle}}

{{contentList.dataService.numberHits}} {{contentList.dataService.numberHits == 1 ? 'result' : 'results'}}
{{contentList.loadingText}}

主要メンバー

石塚 喜昭

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

Email

齋藤 篤史

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

Email

吉川 正章

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

Email

若井 潔

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

Email

市川 拡司

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

Email

山崎 幸一

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

Email