コーポレートガバナンス・コードの実務対応Q&A

2015-12-11

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2015年6月1日から適用されたコーポレートガバナンス・コード。
本書は、これからコーポレート・ガバナンス報告書を提出する企業、また来期以降コードへの対応を継続的に検討する企業が、コードの各原則の意味を正しく理解することの一助になることを意図したものです。
コードでは73の原則が示されていますが、これらを個別に捉えてチェックリスト的な対応を拙速に行うのではなく、企業のビジネスモデル、価値創造プロセス、経営戦略や重点課題などを示した上で、これらを支える自社のガバナンスモデルを説明する必要があります。本書では経営者や実務担当者の疑問に答えるべく、91のQ&Aで解説しています。

本書の主な構成

第1章 コーポレートガバナンス・コード導入の背景
第2章 コーポレートガバナンス・コードの概要
第3章 基本原則1 株主の権利・平等性の確保
第4章 基本原則2 株主以外のステークホルダーとの適切な協働
第5章 基本原則3 適切な情報開示と透明性の確保
第6章 基本原則4 取締役会等の責務
第7章 基本原則5 株主との対話
参考資料1/英国、フランス、ドイツのコーポレートガバナンス・コード
参考資料2/取締役会、委員会における独立取締役数等
参考資料3/取締役の独立性要件比較
参考資料4/取締役の兼務について
参考資料5/取締役会の実効性評価比較

中央経済社 2015年12月発行

2,600円(税抜き)188ページ/A5判

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