PwC弁護士法人 弁護士紹介

小林 祐輔

小林 裕輔

弁護士登録: 第二東京弁護士会:2008年登録(61期)
外国語: 英語
主な取扱分野: 一般企業法務M&A労務コーポレートガバナンス、コンプライアンス

英国系法律事務所(東京及びシンガポール)における約9年半の勤務を経て、PwC弁護士法人に参画。国内企業間のM&A、クロスボーダーM&A(国内企業による欧米・新興国企業の買収及び海外企業による国内企業の買収)のM&A、ジョイントベンチャーの組成・解消、企業再編、人事・労務(諸規程、雇用契約、役員の任用、M&A/企業再編に伴う労務問題、紛争解決等)、個人情報保護、コーポレートガバナンス/コンプライアンス、フランチャイズなど国内外商取引及び企業法務全般に関する助言を、国内外の様々な業種のクライアントに提供している。また大手総合商社における勤務経験等も有する。

学歴・職歴

1998年

東京大学法学部卒業
2007年 早稲田大学大学院法務研究科卒業

2013年

Queen Mary University of London卒業(LL.M. in International Business Law)

1998年 - 2004年

三井物産株式会社

2009年 - 2018年

クリフォードチャンス法律事務所 外国法共同事業

2013年 - 2014年

Clifford Chance, Singapore

2018年

PwC弁護士法人

著書・論文

2014年

『三角組織再編を活用した経営統合:東京エレクトロンの事例』

(ビジネス法務)[共著]

セミナー

2019年 独占禁止法の基礎と実務上の留意点(企業研究会)
2019年 AI・IoT時代のデータ保護と利活用(企業研究会)
2016年 『M&Aを成功させる落とし所を見据えた交渉戦略』(金融財務研究会)

2016年

『M&A契約の交渉ポイントとドラフティング実務』(セミナーインフォ)

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