海外進出法務

PwC弁護士法人は、海外進出に関連する法分野において、PwCのグローバルネットワークや国際的なネットワークと連携し、企業の皆様をサポートいたします。

経済のグローバル化に伴い、多くの企業が海外に進出しており、企業における海外進出は活発に展開されています。もっとも、海外に進出するというのは、その進出形態の検討から進出後のビジネス展開含め、自国とは異なる現地の法規制に従う必要があり、慎重な対応が求められます。例えば、現地の法規制の確認や検討が不十分であった場合には、そもそも想定していた進出形態での進出ができなかったり想定外の手続によりスケジュールが遅延しビジネス展開の開始が遅れるという事態が生じてしまうことや、進出後においても進出時には想定していなかった不測の事態が生じてしまうという事例も少なくありません。

PwC弁護士法人は、PwCのグローバルネットワークやそのほかの国際的なネットワークと連携し、企業の皆様の海外進出時のサポートはもちろんのこと、進出後に生じる様々な事項に関して法務面からサポートいたします。具体的には、以下の事項に関する専門的アドバイスやその実行に係る法的サポートをいたします。

  • 進出形態の検討(子会社の設立、支店・営業所の設置等、現地企業の買収等)
  • 現地での合弁会社における合弁パートナーとの合弁契約等の作成・交渉・締結等
  • 現地での従業員の雇用等含む労働法関連の対応
  • 現地で必要となる許認可等の取得等
  • 外資規制等を含む現地法規制の調査等
  • 海外子会社の管理・ガバナンス・コンプライアンス体制の構築等
  • 海外企業との契約の交渉・締結等
  • 海外企業との紛争対応等
  • 現地からの撤退等
  • その他・ニーズに応じた的確かつ柔軟なサポート

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