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ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進支援

多様性を「強み」へ – Leveraging diversity to grow the business

グローバル化の進展や社会の変化とともに、働く人々のライフスタイルや価値観が多様化しています。労働力の確保がより困難になる中、多様な人材を受け入れ、その能力を最大限に活用することが、企業の持続的な成長にとって必要不可欠となっています。

PwCが考えるダイバーシティ&インクルージョン(D&I)は、性別、年代、国籍、宗教、職歴、働き方などの違いについての理解浸透のみならず、個々が多様性を受け入れ、「強み」として発揮できるようなチームを創造することです。

社員それぞれが持つ個性、信条、ライフタイル、キャリアパスなどの違いを組み合わせ、目まぐるしく変化する時代に沿ったサービスやプロダクトを提供できる組織体を創造していくこと――つまりD&Iはビジネスの「Growth戦略」の一環として捉えるべきもの、と私たちは考えています。

PwCのアプローチとサービス

D&I戦略の実現においてまず重要なのは、D&Iの重要性を経営層が理解し、経営戦略における戦略的優先事項として位置づけることです。経営層の強いコミットメントと経営課題としての重みづけがなければ、各事業や地域の利害の対立などに翻弄され、結果として目指す状態を実現できなくなるでしょう。

その上で、今後のD&I戦略および意思決定の方向性のよりどころとなる共通のD&Iビジョンを策定し、そのもとで、各地域や事業の実情、特性に応じた個別戦略を組み立てていきます。個別戦略の領域によって、取り組むべき施策や優先順位はさまざまですが、重要なのは、会社全体の戦略や組織の目指す姿と整合させ、実現の道筋を示すこと、また社員一人ひとりが自分事として捉え、意識・行動を変えるために必要な仕組みや働きかけを、トップダウン・ボトムアップ双方のアプローチから行うことです。

マネジメントが会社の方向性とD&Iの重要性を語るだけでなく、社員一人ひとりが、自らの行動が組織をよりよくするとともに自身の成長を促し、働きやすさにもつながることを体感でき、そしてそれが次の行動を促していくという展開が、当たり前の文化として定着していくようなモメンタムを、チェンジマネジメントのアプローチなども活用しながら戦略的に仕掛けていくことが有効です。

D&I戦略や施策の検討にあたっては、大前提として、現状を正しく読み解くこと、すなわち固定観念やバイアスを排除し、客観的なデータに基づき現状分析を行うことが重要です。特定の属性や典型的な主張に寄った仮説や議論を進めてしまうと、抵抗や反発を生み、組織全体に浸透させることは難しくなります。

その意味では、D&Iの取り組み自体がオープンな環境でバランスのよいメンバーによって議論されていること、また意思決定に至るまでのプロセスが公正に実施され、根拠が明確に示されていることも必須となります。

PwCは、このようなD&Iのビジョン策定から戦略立案、実現性の高い実行計画のデザイン、実行、モニタリングに至るまでの一連の取り組みを、企業のさまざまなシチュエーションに応じて幅広く支援します。

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主要メンバー

吉田 亜希子

シニアマネージャー, PwCコンサルティング合同会社

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イリッチ ヴラディミル

シニアマネージャー, PwCコンサルティング合同会社

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強口 真裕佳

シニアマネージャー, PwCコンサルティング合同会社

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