監査業務変革への取り組み

PwCあらたは「デジタル社会に信頼を築くリーディングファーム」を目指し、監査業務の変革を進めています。従来の監査に、テクノロジーを用いた最先端のアプローチを融合させることで、監査品質のさらなる向上を目指します。

PwCが目指す監査のかたち

PwCが目指す監査のかたち

昨今、テクノロジーの進化に伴い、あらゆる業界でデジタル化が進んでいます。

監査業界においても、AIの活用による高度な分析、ビックデータの解析など、これまで以上に高い品質の監査を行うための取り組みや業務の効率化を行うことが求められています。

監査業界が企業の発展に貢献し続けるためには、テクノロジーと有機的に結合した監査業務が、今まさに求められていると考えています。

PwCあらたは、デジタル時代に必要とされる品質を実現する監査法人として、デジタル化への道を一歩ずつ着実に歩みながら、新たな時代における社会の信頼構築に貢献していきたいと考えています。

PwCのデジタル監査ツール

PwCあらたは、最先端のテクノロジーを生かした独自のツールを用いて監査を行っています。

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現金および預金の監査手続を自動化する「Cash.ai」

PwCは、グローバル会計専門誌『International Accounting Bulletin(IAB)』が選出する2019年のオーディット・イノベーション・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

不正やエラーを検知する監査AI「GL.ai」

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データ分析のためのデジタルツール「Halo」

コンピュータ利用監査技法(CAAT)を用いて仕訳データの分析をより効果的かつ効率的に、そしてより視覚的に実施する新しいツールです。

監査業務変革に向けた組織体制

PwCあらたは、業務品質の向上と、テクノロジーの活用による業務改革を実現させるため、2019年7月より独立した部門として「監査業務変革部」を設置しています。

監査業務変革部の傘下には、アシュアランス・イノベーション&テクノロジー部、テクニカル・コンピテンシー・センター(TCC)、AI監査研究所、人財企画室を置いています。業務品質の向上、社会のテクノロジーの進化への対応のため、密接な関係がある「開発・導入」、「業務標準化」および「人材育成」を同一部門内で有機的に連携させることで、社会のテクノロジーの進化に対応し、より高品質な業務をテクノロジーを活用して実現していきます。

■部門の概要

監査業務変革部:部長 久保田 正崇
        (執行役専務<アシュアランスリーダー/監査変革担当>)

監査業務変革部:副部長 鈴木 智佳子

アシュアランス・イノベーション&テクノロジー部:部長 近藤 仁

テクニカル・コンピテンシー・センター:センター長 尻引 善博

AI監査研究所:所長 辻村 和之

人財企画室:室長 田所 健


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主要メンバー

久保田 正崇

執行役専務(アシュアランスリーダー/監査変革担当) パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

Email

鈴木 智佳子

パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

Email

尻引 善博

パートナー 監査, PwC Japan

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近藤 仁

パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

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伊藤 公一

シニアマネージャー, PwCあらた有限責任監査法人

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上野 史久

マネージャー, PwCあらた有限責任監査法人

Email


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