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HRテクノロジー戦略・グランドデザイン策定

ビジネス環境変化とテクノロジーの進化が著しい時代への対応

新卒一括採用、終身雇用、年功型賃金といった日本型雇用システムが変容を迫られています。社内の知識・経験に基づくこれまでの延長線上にある仕事に替わり、AIやグローバル対応といった最新の知識や、より専門化したスキルを必要とする仕事が増えてきています。適材適所の人材採用、マーケット水準に応じた報酬管理、職務特性に応じた評価・育成が求められています。

働く社員も、物心ついた時からインターネットを使ってきたデジタル世代が中心になってきました。職場でもこれら新世代の社員に適した環境(エクスペリエンス)を提供していかなければいけません。それに必要なデータ、テクノロジーも飛躍的に増大・進歩しています。

PwCは、従来型のHRIS(人事情報システム)だけでなく、独自のアプローチであるBXT(Business=ビジネス、Experience=エクスペリエンス、Technology=テクノロジー)の3つの視点から、最適なHRテクノロジー戦略・グランドデザインを策定します。

人事部門が直面している課題

  • 事業環境の変化に対応したHRテクノロジー基盤を構築したい
  • チャットボットやサービスマネジメントクラウドサービスを利用してカスタマーサービスを向上したい
  • HRテクノロジーを使いこなせる人材(人事×デジタル人材)の獲得・育成方法がわからない
  • データを活用して社員のエクスペリエンスやエンゲージメントを向上させたい
  • 流動的な雇用形態や再雇用・Alumni(OB・OGのネットワーク)を管理したい
  • グローバルの拠点でも共通のHRIS(人事情報システム)を活用し、人材の流動化を図りたい
  • EUが施行したGDPR(一般データ保護規則)に対応するためデータ保護の必要がある
  • 法改正/制度改正対応のたびに運用コストがかさむ
  • 業務プロセスを簡略化、標準化してコスト削減を実現したい

PwCのアプローチ

PwCでは、クライアントのニーズに沿った具体的な施策のデザイン、投資対効果の測定、および革新に向けたロードマップを4つのステップで策定します。

PwCのアプローチ

サービスの特長

  • 人事戦略策定から制度設計、タレントマネジメントなどの施策設計、人事情報システムの導入まで、一貫したサービスを提供できます
  • 人事領域における当社独自のシステム導入コンサルティング方法論である「H-1」をはじめ、多彩なフレームワークを用いて支援します
  • システム化構想やアウトソースセレクションにおいて、さまざまなベンダー・製品を分析しており、ベンダー・パッケージに関する知見を幅広く有しています
  • 監査法人をネットワークに有するコンサルティングファームとして、中立的なソリューション選定を支援します
  • グローバル拠点を持つクライアントの海外パッケージ(SAP・Workday)導入を支援した実績があり、グローバル展開における知見を有しています
  • 先進的な日本企業における業務集約化・シェアードセンター設立・変革を数多く支援しています
  • システムや組織構造の変革に伴うハレーションを最小限に抑えるため、ステークホルダーとの交渉などチェンジマネジメントも実施します

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主要メンバー

角田 直

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

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藤田 正人

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

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出崎 弘史

ディレクター, PwCコンサルティング合同会社

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