ナショナリティ(国籍や文化の違い)への取り組み

グローバルネットワークを通じ、多様なバックグラウンドを持った人材が協働する中で、クライアントの価値創造に貢献するイノベーティブなグローバル人材を育成しています。

日本から海外へ、海外から日本へ

PwC Japanグループは、PwCのグローバルネットワークを活用した成長戦略の達成やクライアントの海外展開支援を積極的に推進しています。その一環として、PwCのグローバル・モビリティと呼ばれるプログラムを通じ、グローバル人材の育成・キャリア開発を強化しており、日本から海外、また海外から日本への赴任者数は倍増しています。私たちはさまざまな経験を持つ多国籍人材が効果的に協働できる環境整備を戦略的に進めています。

PwCのグローバルネットワーク

グローバル・モビリティ・リーダーからのメッセージ

PwCのグローバルネットワークを通して、クライアントに幅広い知見を提供できるのはPwCの大きな強みです。

PwCには、違いを受け入れ、「自分らしく」組織に貢献できる ”Be yourself. Be different.”を実現できる環境があります。皆が、考え方を少しだけ変えて、「違い」を受け入れ、一緒に仕事ができるよう、「相手の立場に立って考える」を実践しています。

PwCあらた有限責任監査法人 第一金融部 パートナー
トゥレヴァー・ティセヴェラシンガ

Global Mobility(グローバル・モビリティ)プログラム

PwC Japanグループでは、世界各国のオフィスに日本人プロフェッショナルが一定期間赴任するグローバル・モビリティ・プログラムを通じ、グローバル人材の育成や、クライアントのニーズに応じた世界レベルでの最適なチーム組成を行っています。現在、20カ国・40都市にPwC Japanグループの日本人プロフェッショナルが赴任しており、またその一方で、15カ国・43都市から海外人材を受け入れています。※1

プログラムの一環として、PwC海外オフィスから日本に赴任した多国籍人材や海外からの帰任者と連携し、海外に赴任していくメンバーがどのような国においてもスムーズに着任し、専門的な業務や事業開発に最大限の力を発揮できるよう、異文化間コミュニケーションプログラムをはじめとする研修プログラムを実施しています。

※1 2018年6月時点に在籍している、正職員、有期雇用、Expat

日本人プロフェッショナル海外赴任・海外人材受入

日本にいながら多国籍メンバーと協働する

外国籍スタッフ出身国

PwC Japanには、38カ国からの外国籍スタッフが在籍しています。※2

またPwC各国におけるグローバルメンバーとの連携を通して、日本にいながらにしてグローバルな環境に身を置き、多国籍な仲間と働く経験ができます。異なる価値観や文化を背景にもったメンバーと協働し、お互いの価値を発揮しあえるインクルーシブな環境をさまざまなプログラムを通して醸成しています。

※2 2018年6月末時点に在籍している、正職員、有期雇用、Expat、一般事業会社受入