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LGBT+インクルージョン

LGBT+メンバーが本来の力を最大限に発揮できるインクルーシブカルチャーの醸成に向けて、職員が一丸となって取り組みを進めています。

PwC Japanグループ代表からのメッセージ

PwC Japanでは、LGBT+*インクルージョンのための取り組みを始めました。

これらの新しい取り組みが、多様性の尊重や異なる視点を取り入れる私たちのインクルーシブな企業文化をより強固にし、ひいては、PwC Japanメンバー全員、クライアント、社会への価値提供を最大化できると信じています。LGBT+メンバーと、全てのメンバーにとってインクルーシブな働きやすい職場づくりに積極的に参加してもらえるよう働きかけていきます。

PwC Japanグループ代表 木村 浩一郎

*LGBTとは、Lesbian、Gay、Bisexual、Transgenderの頭文字をとった言葉で、性的マイノリティの総称です。
上記4つに限らない性的マイノリティを表す言葉として、PwCではLGBT+と表現しています。

PwC Japanグループ代表からのメッセージ

PwC Japanグループは東京レインボープライドに協賛しています。

「東京レインボープライド」は、性的指向や性自認(SOGI=Sexual Orientation, Gender Identity)のいかんにかかわらず、差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、各個人が幸せを追求していくことができる社会の実現を目指すイベントです。(東京レインボープライド公式サイトより抜粋)

PwC Japanグループはこのイベントに2018年から協賛しており、2019年4月28日(日)・29日(月)に開催された「東京レインボープライド2019」にもブースを出展・パレードに参加しました。当日はPwC Japanグループ代表の木村浩一郎をはじめ、人事リーダーやダイバーシティ推進リーダーも含む100名以上の社員が集い、ブースで来場者に「あなたにとっての”Be yourself. Be different.”」を記入していただいたほか、LGBT+当事者との交流やパレードをとおして、多様性を大切にした組織づくりへの決意を深めました。

2020年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大にともない開催中止となった東京レインボープライドとの連動企画として、リモートワーク下でもアライの存在を可視化する試み「おうちでプライド@PwC Japan」を2カ月間実施。社内SNS上には、経営陣をはじめ多くの社員からメッセージが集まりました。

社内のLGBT+従業員グループとLGBT+アライネットワークメンバーが協働し、今後もLGBT+インクルージョンの活動を継続していきます。

婚姻の平等に賛同します。

PwC Japanグループは、婚姻の平等に賛同します。それが実現することで、LGBT+メンバーが本来の力を最大限に発揮できるインクルーシブなカルチャーが醸成されると考えます。そして、そのカルチャーによって生まれる多様な思考が、ビジネスに柔軟かつ有益なアイデアをもたらし、ひいては社会が直面する重要な課題の解決に貢献すると確信しています。

併せて、各国の商工会議所が合同発表した婚姻の平等に関する提言に賛同します。これは2018年9月にアメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、オーストラリアの在日商工会議所が日本政府に、LGBT+カップルに婚姻の権利を認めるよう求めたもので、数多くの組織・団体が支持を表明しています。

インクルーシブなカルチャー醸成のためのLGBT+活動で「work with Pride Gold」受賞

PwC JapanグループではLGBT+メンバーが本来の力を最大限発揮できるインクルーシブなカルチャーを醸成するために、この一年間、各種の取り組みを行っています。

LGBT+当事者グループや支援者であるアライネットワークを組織・運営し、社内啓発イベント「Inclusion Cafe×LGBT」やe-learningを継続的に実施。また、新たに、日本最大のLGBT+フレンドリーな企業の合同採用イベント「ジョブレインボーLGBT仕事博2020」へ協賛・出展した他、婚姻の平等の実現を目指す一般社団法人「Marriage For All Japan - 結婚の自由をすべての人に」へのプロボノプログラムを通じた支援も開始しました。

さらには、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大にともない開催中止となった「東京レインボープライド」との連動企画「おうちでプライド@PwC Japan」を実施。リモートワーク下でもアライの存在を可視化する試みを2カ月間展開しました。これらの取り組みが評価され、職場におけるLGBT+への取り組みの評価指標「PRIDE指標」において、2018年から3年連続で最高位のGoldを受賞しました。

インクルーシブなカルチャー醸成のためのLGBT活動でwork with Pride Gold受賞

PwC Pride Day - "Let's Wear Colorful!"

1969年6月にニューヨークでLGBT+権利獲得運動が起こったことを記念して、PwCでは6月25日をPride Dayとしてさまざまな国・都市で祝っています。

PwC Japanグループは「カラフルな服を着ることで、他者の違いを認め許容しあう文化を可視化」するキャンペーンを行っています。

PwC Japanグループ代表と各法人のリーダーをはじめLGBT+アライネットワークのメンバーや多くの社員・職員がカラフルな服で集い、Pride Dayを祝っています。

PwCのポリシー

私たちは性別、性自認、性表現、性的指向などの違いに対して先入観を持たず、またあらゆるハラスメント、差別、不平等は行いません。

PwC Japanグループの取り組み

PwC Japanグループでは、これまでもLGBT+インクルージョンの活動を行ってきましたが、2018年より本格的に取り組みを開始しました。以下の取り組みを中心として、今後さらに活動を拡大していきます。

人事制度

※法人ごとに利用できる制度は異なります。

  • 事実婚・同性婚について、就業規則に則り法人/会社から結婚祝金を支給し、結婚休暇を付与しています。

柔軟な働き方を実現する制度

LGBT+の啓発活動・研修の実施

さまざまなかたちで、LGBT+の基礎知識やSOGIハラ(ハラスメント)に関する学びの機会を提供しています。

  • 役員向けにLGBT+の理解浸透を目的とした役員向け説明会の実施
  • 人事部向けの研修実施
  • Inclusion CaféでのLGBTセッションの実施
  • E-Learning の受講促進
  • ガイドブックの配布

LGBT+従業員グループ
(LGBT+ Employee Resource Group)

約10名のメンバーが定期的に活動しています。
参加者のプライバシーが守られた状態で、当事者同士がつながれる場を設けています。

LGBT+アライネットワーク(支援者ネットワーク)

LGBT+インクルージョンの推進を率先する職員による社内ネットワークを組織しています。
2020年6月時点で216名のメンバーが活動しています。
アライシールを作成し、取り組みに賛同いただける方に幅広く配布することで、アライの可視化を進めています。