アフリカ進出支援

PwCのグローバルネットワークを通じ、日本企業のアフリカ進出を強力に支援します。

アフリカビジネスマッチングツアー
ーアフリカスタートアップとの協業による新規ビジネス創出

アフリカではテクノロジーの発展を背景に、多くのスタートアップが勃興しています。彼らはアフリカが抱える失業率の高さや貧困といった課題をビジネスチャンスに転換する事で、CSV(Creating shared Value:共通価値の創造)ビジネスにおけるイノベーションやリープフロッグを次々に起こしています。このような中、現地スタートアップとの協業を通して社会課題解決型の新規イノベーションビジネス創出に取り組む欧米やアジアの企業が増えています。

PwCサステナビリティ合同会社は、日本企業による同様の取り組みを支援するため、合同会社DMM.comと協働し、2019年6月、日本企業を対象とするアフリカビジネスマッチングツアーを開催しました。参加企業の皆さまの声とツアーの様子をビデオでご紹介します。

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成長するアフリカ市場

アフリカの人口増加率は他地域に比べて圧倒的に高く、2050年までに人口が現在の10億人から20億人に増加し、世界人口の4分の1を占める巨大市場になると予測されています。また、人口増加を背景に高いGDP成長率が期待されており、地域包括的なビジネス展開を行うことで、東南アジア主要国と同等の経済規模のポテンシャルが期待できます。2050年には、各地域(東西南)のGDP/人口が、現在の東南アジアと同等のレベルまで成長すると予想されています。

出典
※1:Worldbank “World Development Indicators 2016” GDPはリビア、エリトリアを除く。またジブチ、南スーダンは2015年の値
※2:United Nations “World Urbanization Prospects 2014”
※3:推定値、AfDB Statistics Department “African Economic Outlook”

2050年のアフリカ地域と現代の東南アジア主要国の比較

アフリカの地域別FDI

アフリカへのFDI(直接投資)に目を向けると、2016年は前年より減少しているものの約600億米ドルとなっており、約400億米ドルのインドを上回っています。

出典:UNCTAD Stat, Foreign direct investment: Inward and outward flows and stock, annual, 1970-2016

アフリカとCSVビジネス

アフリカは長期的な成長が見込まれており、さらに近年のテクノロジーの進化を背景にさまざまなビジネスが生まれ始めています。しかしながら、アフリカ事業の短期的な収益化は未だ難しいのが現状です。

アフリカ市場での成功の秘訣は、長期的視点で市場参入を検討すること、また、アフリカの社会課題を解決することで市場のさらなる成長を促進し、自社の事業拡大にもつなげるwin-winのビジネスを展開することにあります。長期的なポテンシャルを有するアフリカ市場に、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)ビジネスを活用して、早期参入しようとする試みは既に広がっています。

出典:PwC/Strategy&、『2030年 世界はこう変わる』(米国国家情報会議=編)

PwC Japanグループ アフリカデスク

PwC Japanグループは、アフリカデスクを設置しています。アフリカ30カ国、66都市における、現地のビジネス環境や法規制に精通した8,000人以上のプロフェッショナルからなるPwCのグローバルネットワークを通じ、日本企業のアフリカ進出を強力に支援しています。主なサービスは以下のとおりです。

ニーズ

サービス

  • アフリカを取り巻くリープフロッグ事例視察をしたい
  • アフリカのスタートアップ/スケールアップ、有力な中堅企業/大企業とのビジネス面談を実施したい
  • 現地の最先端テックイベントへの参加したい

1.PwC×DMM

アフリカビジネスマッチングツアー

  • 長期的に取り組むべき新しい事業を検討したい
  • 実施中の社会貢献活動や検討中の新規事業プランについて、今後の注力領域を整理したい
  • 新規に参入する国・マーケットを特定したい

2.アフリカ参入の長期戦略策定支援

  • アフリカにおけるメガトレンド、解決すべき社会課題、今後の脅威と機会を検討し、その上で、アフリカにおける新しいCSV事業の案を検討したい
  • 現地の法制度、規制、商習慣、市場ニーズ、競合を把握したい
  • 生産、流通、販売などを担う現地パートナーを探したい
  • 現地でパイロット販売・サービスを実施したい

3.アフリカにおける社会課題解決型事業の創出・実行支援

  • 国際機関や政府機関の支援を獲得したい
  • 外部機関と戦略的なパートナーシップを検討したい
  • 事業への投融資先を見つけたい

4.国際機関、政府機関、財団、ファンドなどとの協議・プロジェクト組成支援

  • 関係の深いサブトレンドやステークホルダー動向を整理したい
  • 国際的な議論の流れや他社の動きを把握したい
  • 長期的な自社事業にとってのリスクと機会を把握したい

5.外部環境・ステークホルダーの動向調査およびリスク・機会整理支援

その他のサービス

M&A

  • トランザクションサービス
  • コーポレートファイナンス

税務・法務

  • 税務支援
  • 法務支援

会計監査

  • 財務レポート会計監査
  • 会計支援

アフリカ進出をご検討中の皆さまへ

アフリカの人口増加や経済成長に鑑みると、アフリカ大陸が中期的に重要な市場となることは間違いありません。しかしながら、具体的にビジネスを始めるのはもう少し経済が発展した後でもよいのではないかと考える日本企業の皆さまが多いように思えます。GDP/人口が一定数値を超えるのを待った後、多額の資本を投入して市場を押さえるという従来型のやり方からすると、そのような判断は合理的であると言えるでしょう。

しかし、アフリカは、私たちが経験してきた産業発展とまったく異なる道筋を通って経済成長を遂げつつあります。技術革新に基づいた新しいビジネスモデルが次々と誕生しつつある中、先進国のこれまでの新規市場参入方法では通用しない可能性があります。事実、従来型のビジネスとは異なる形でアフリカ市場に参入する欧米大企業が多数生まれています。

PwCでは、従来型の市場参入コンサルティング、M&A、税務・法務、会計監査支援に加え、日本企業の皆さまがアフリカの成長の果実を、アフリカの人々と共に分かち合える事を目指したCSVビジネス促進支援をご用意しております。PwCのグローバルネットワークを通じたアフリカビジネスに関わる豊富な経験と知見を生かし、皆さまのアフリカ市場進出を、さまざまな形でご支援してまいります。

お問い合わせ先

PwCあらた有限責任監査法人 サステナビリティサービス 担当パートナー:磯貝 友紀

東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング Tel:03-6212-6800(代表) 

メールでのお問い合わせ

アフリカデスク 担当パートナー
磯貝 友紀


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