代表執行役からのメッセージ

アシュアランスという技術で、社会問題を解決する。私たちとともに、世の中を変えていこう

変化の時代に向き合う、
好奇心を持った人材と出会いたい

皆さんこんにちは!生成AIでどんな事をされていますか?自然言語で問い掛けると情報やイメージを返してくる、あれです。人間の生活は振り返り成長を観察する年単位のリズムに囲まれていますが、1~2年後の私たちの暮らしに起きる新しいインパクトを想像すると、AIの能力進化に毎日何らかの形で触れる価値がありそうです。

世界中で環境問題に取り組んでいこうという時に、パンデミックや武力衝突が発生し、「生きること」や「社会の繁栄」の意味を世界中で再考している今、私たちがこの技術によりどのような暮らしを実現したいか?技術が生み出してくれた時間をどのように使いたいのか?という問いについて、考え続ける価値があると信じています。

また、足元では、国富、税金、資本市場、企業ガバナンス、労働市場の関わり合いが変化し、新しい資本主義の在り方が模索され、本質的に変わることが求められていますが、新しい技術を使う人とそうでない人が混在する世界の秩序を想像すると、今から取り組むべきことが色々ありそうです。

社会の「信頼」に関わる監査法人は、どんな役割を担おうとするのか。

そして、その組織で、どんな学びを得ようとするのか。

この意志こそが、自分たちの未来を、自ら定義できることになると思うのです。

私たちは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」ことをPurpose(存在意義)とし、これを実現するために存在しています。変化の時代、デジタルの時代を迎える中で、社会にはさまざまな課題が発生しています。私たちは、「アシュアランス」という信頼を生み出す技術を用いてそれらの課題を解決していますが、この活動がクライアント、そして社会から認められ、予想を上回る実績を生み出し、組織を拡大してきました。提供するサービスも、会計監査領域にとどまらず、リスク管理、デジタルトラストといったさまざまな分野のアドバイザリー業務に広がりを見せています。

新しいバランスを求める人々の思考の変化は、これまで以上のスピードで社会が抱える課題を顕在化させていくでしょう。それらを予期し、準備して、向き合っていくためにも新しい仲間が必要なのです。昨日よりもよりよい今日を、そして今日よりもよい明日をもたらしたい――。そんなマインドを持ち、好奇心を持って行動できる方であれば十分に要件を満たしています。世界でも有数のPwCグローバルネットワークの仲間となり、私たちとともに世の中を変えていきましょう。

代表執行役 井野貴章

魅力ある仲間が、あなたとともに

約3,000人もの大きな組織となり、クライアントへの多様なサービスを提供できるようになった反面、いわゆる「大企業病」のように組織が硬直化していないか、いつも心を配っています。私たちの目指すところを考えると、こんなところで大企業病になっている場合ではありません(笑)。

個々の意思を尊重する私たちの組織には、自分の立ち位置を持っている魅力あふれる人財が多くいます。例えば、ほんの数年前に入社した若手が、世界中の同じようなPwCのメンバーとコミュニティをつくり、グローバルな活動を自主的に始めていたりします。スタッフフォーラム(年次を問わずスタッフが集まって意見を出し合う場)からの提言には、社歴に関係なくプロフェッショナルとしての誇りが詰まっていて、うなずくことがたくさんあります。PwCを卒業してからも私たちと新しい関係を結ぶ人達がたくさんいます。

さらに、今年の12月1日にPwC Japan有限責任監査法人とPwC京都監査法人が一つになることを目指して動き出しました!未来を背負う方々と一緒に新しい一歩を踏み出せたらいいなと思っています。

皆さんとお会いすることで、私たち自身も原点を思い出し、熱い気持ちがよみがえるのです。こんな私たちと切磋琢磨し、あなただけの成長をぜひ実現してください!PwCでお待ちしております!

代表執行役
井野貴章

プロフィール

1991年に入社。1997年から2000年までPwC米国ニューヨーク事務所に勤務。2007年にパートナーに就任。2014年に執行役品質管理担当、2018年に執行役人事担当、2020年に代表執行役に就任。人の成長する力を信じる派。だいたい3年から7年で刺激があったらいいかも。

「これからを生きる哲学」を勉強中。愛犬(トイプードル(♂)。リーマンショック不況も経験済み。)と通う焼き立てマルゲリータと生ビールの店を応援している。

※1991年、当時PwCの日本におけるメンバーファームだった監査法人に入社

代表執行役 井野貴章