PwC弁護士法人 弁護士紹介

神鳥 智宏

神鳥 智宏

弁護士登録: 第一東京弁護士会:2002年(55期)
外国語: 英語
主な取扱分野: 国内外の金融取引、アセットファイナンス不動産取引

国内外を問わず金融取引全般を広く取り扱う。特に不動産取引においては金融機関、デベロッパー、海外ファンド等のカウンセルとして、オフィス、商業施設、物流倉庫、ホテル等の流動化・開発案件のみならず、リーマン・ショック後のリストラクチャリング案件について豊富な経験を有する。船舶ファイナンスについてもファンドや金融機関等のカウンセルとして多くの経験を有する。金融機関(在ロンドン)のインハウスカウンセルとして勤務し、新商品の検討や銀行法等の規制対応に関する経験も有する。

学歴・職歴

1999年

東京大学法学部卒業

2009年

カリフォルニア大学バークレー校ロースクール卒業(LL.M.)

2002年 - 2018年

西村あさひ法律事務所

2009年 - 2011年

金融機関(在ロンドン)法務室 勤務

2018年

PwC弁護士法人

著書・論文

2019年

不動産担保依存を解消する中小企業ファイナンスの最新事情(銀行実務)

2019年 7月

PTS信用取引の解禁、不動産ファンド・リート間における相互間取引の規制緩和等 [PDF 371KB] 《ニュースレター

2017年

『ファイナンス法大全(全訂版)』(商事法務)[共著]

2015年

『Real Estate Law Review』(Japan Chapter)(Law Business Research)[共著]

2011年

『The Impact of Recent Legislative Developments on Legal Infrastructures of Japanese Real Estate Investment』(Real Estate Finance & Investment Review 2011-2012)

2007年

『電子記録債権の仕組みと実務』(金融財政事情研究会)[共著]など

セミナー

2019年11月

不動産ファイナンスの動向と発展 ― 金融機関は今後不動産とどう付き合っていくべきか ―

2019年9月

民法改正後の契約条項の見直し 第1回 売買契約、請負契約

2019年8月

船舶ファイナンスの実務~民法・商法改正対応を含む法的留意点~

2019年7月

不動産ファイナンスの最新動向と実務~民法改正に向けた対応を含む法的留意点~

2014年

『不動産賃料債権を目的とする将来債権譲渡担保の効力について』(金融財務研究会)

 

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