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PwC Japan有限責任監査法人と「お茶」。一見、意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、私たちにとってモノが生み出される最前線の現場に触れ、新たな価値を発見することは、とても大切な機会です。
私も狭山茶フェスに参加し、生産者の皆さんや、それを支える方々の熱い思いに触れる中で、持続可能な社会づくりに参画する魅力と大切さを改めて実感しました。こうした現場体験を、PwCだからこそできる多角的な社会課題へのアプローチに、私たちはどのように生かしていきたいか。ぜひ2つの記事で感じていただければ幸いです。
PwC Japan有限責任監査法人 執行役常務 森 直子
PwC Japanグループでは、農業分野における課題や可能性を公共・地域・産業の視点から捉え、社会実装につながる価値を構想し、農業の持続可能性や地域のありかたを探求する活動を推進しています。
その活動の一環として2025年6月、埼玉県狭山市で江戸時代より350年以上の歴史を持つお茶農家・狭山茶製造元の奥富園ご協力の下、職員12名が参加し実施されたお茶摘み体験イベントの様子をご紹介します。
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PwC Japanグループは「狭山茶フェス 2026」に協力という立場で参画しました。生産者、研究者、企業、若手挑戦者、生活者など、異なる立場の人々が集い、狭山茶の未来を考える場として開催された本イベントについてご紹介します。
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皆さんは「パラスポーツの花形」とも言われる「車いすバスケットボール」を知っていますか?実は、PwC Japanグループには「業務と両立しながら、パラスポーツで活躍する職員(チャレンジドアスリート=CA)」として、複数の車いすバスケ選手が所属しています。当グループは2024年12月21日、CAが中心となり、職員とそのご家族向けに、日本財団パラアリーナ(東京都品川区)で「車いすバスケファミリー体験会」を開催しました。今回は車いすバスケの知られざる魅力、白熱した紅白戦の様子などをご紹介します。
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PwC Japan有限責任監査法人は、東日本大震災および原子力災害により大きな被害を受けた福島県12市町村での交流人口・関係人口拡大と域内消費拡大を通じた新たな需要・事業創出を目指し、国や自治体の事業を通じて支援を行っています。今回、当法人の有志メンバーの野田圭佑さん、原田莉奈さん、今井貴彬さんは、テクノロジーと地域ニーズをつなぎ、誰もが地域の魅力に触れられる社会的価値の創出のため、福島県田村市の国指定天然記念物「入水鍾乳洞」をメタバース(仮想空間)に再現し、地域の特産品と融合した体験型コンテンツを公開しました。
PwC Japanグループでは、2011年の東日本大震災の復興活動を機に、公認会計士など多様な人財が「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPurposeの下、専門知識を無償で提供するプロボノ活動に取り組んでいます。
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