もっと知りたい、PwC Japan監査法人

もっと知りたい、PwC Japan監査法人

メッセージ

PwC Japan有限責任監査法人 久保田 正崇

PwC Japan有限責任監査法人
代表執行役
久保田 正崇

いつも、私たちのかけがえのない仲間、そしてPwCをご支援いただき、誠にありがとうございます。

PwCでは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というパーパス(存在意義)を掲げています。つまり、PwCとして行う業務は全て社会につながっており、社会に貢献するために全ての活動があります。

一方で、社会は複雑化し、不安定になりつつあります。その中で、このパーパスを貫いて業務を行っていくことは非常にチャレンジングであり、それに従事する全てのメンバー、そしてそのメンバーを支えていただいている皆様には多大なご負担をおかけしているかと思います。改めて御礼申し上げます。それだけ、素晴らしい、皆さんに誇りに思っていただきたい業務を行っていただいています。

私たちが現在取り組んでいる業務は非常に多岐にわたっている一方で、直接表に出ない業務も多いことから、私たちがどんな業務を行っていて、どんな人が所属しているのか、皆様にもご理解しづらい場合があるかもしれません。

そこで、会社のことをよりよく知っていただき、皆様が支えていただいているPwCのメンバーがどのような業務に関わられているかよりよく理解していただくために、こちらのページで情報を発信してまいります。

情報量に限りがありますので、全てを網羅することはできておりませんが、少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

PwC Japan有限責任監査法人
執行役代表代行
鍵 圭一郎

いつも私どもの法人の業務にご理解、ご支援をいただき誠にありがとうございます。

監査法人には、目に見えるような機械や設備はありませんが、「人」と「クライアント」が財産であると思っています。その「人」である職員のみなさんを日々支えていただいているご家族や大切な方々にあらためて感謝を申し上げます。

PwCは「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」とのパーパスのもと、志を同じくする仲間が集まり、日々業務に取り組んでいます。志を高くもって業務にあたり、社会に貢献していくためには、職員の一人ひとりが心身ともに健康で、幸せな時間を過ごすことが大切だと思っています。そして、職員のみなさんにとって、ご家族や大切な方と過ごされる時間や会話、その存在はかけがえのない支えになっています。

私たちは、これからも信頼し合える素晴らしい仲間とともに社会に貢献し続けたいと考えており、職員のみなさんが幸せな人生を歩み、ご家族や大切な方々から応援していただける法人を創り続けてまいりたいと思います。

このページでの情報発信を通じて、私どものさまざまな活動を知っていただければ幸いです。


PwC Japan有限責任監査法人 山口 健志

PwC Japan有限責任監査法人
執行役副代表(アシュアランスリーダー/投資戦略担当)
山口 健志

PwC Japan有限責任監査法人で働く仲間たちを日頃から応援、支えていただいている方々に心より感謝申し上げます。

私たちは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というパーパスを掲げ、日々クライアントやステークホルダーのために業務を行っています。監査法人の中のどの業務をとってみても、どれもこれも非常に重要なものばかりなのですが、普段生活している中ではなかなか見えない縁の下の力持ちとしての業務も多いです。

そんな中でも、日頃からサポートしていただいている皆様に、私たちが行っている業務や社会への貢献度を少しでも知っていただくことで、きっとPwCで働く仲間たちのやりがいやモチベーションも高まり、前向きな気持ちで社会への貢献を続けていけるものと考えております。

私たちプロフェッショナルファームにおける業務は、忙しい時期や、緊張感が走る場面もあります。そのような状況でも、心身ともに健やかに充実感をもって業務を行うためには、皆様からのサポートが欠かせません。私たちの活動を積極的に発信することで、皆様に私たちの取り組みを少しでもご理解いただけるよう弛まぬ努力を続けてまいります。

より良い監査法人をめざして

「監査法人×お茶」が実現する、新たなサステナビリティ

PwC Japan有限責任監査法人と「お茶」。一見、意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、私たちにとってモノが生み出される最前線の現場に触れ、新たな価値を発見することは、とても大切な機会です。

私も狭山茶フェスに参加し、生産者の皆さんや、それを支える方々の熱い思いに触れる中で、持続可能な社会づくりに参画する魅力と大切さを改めて実感しました。こうした現場体験を、PwCだからこそできる多角的な社会課題へのアプローチに、私たちはどのように生かしていきたいか。ぜひ2つの記事で感じていただければ幸いです。

PwC Japan有限責任監査法人 執行役常務 森 直子

お茶摘み体験から広がる、農業との新しい関わり方

PwC Japanグループでは、農業分野における課題や可能性を公共・地域・産業の視点から捉え、社会実装につながる価値を構想し、農業の持続可能性や地域のありかたを探求する活動を推進しています。 

その活動の一環として2025年6月、埼玉県狭山市で江戸時代より350年以上の歴史を持つお茶農家・狭山茶製造元の奥富園ご協力の下、職員12名が参加し実施されたお茶摘み体験イベントの様子をご紹介します。 
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多様な視点で狭山茶・農業の未来をひらく「狭山茶フェス 2026」開催

PwC Japanグループは「狭山茶フェス 2026」に協力という立場で参画しました。生産者、研究者、企業、若手挑戦者、生活者など、異なる立場の人々が集い、狭山茶の未来を考える場として開催された本イベントについてご紹介します。
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イベント報告

障害やジェンダー、年齢に関係なく楽しめる「車いすバスケ」の体験会を開催

皆さんは「パラスポーツの花形」とも言われる「車いすバスケットボール」を知っていますか?実は、PwC Japanグループには「業務と両立しながら、パラスポーツで活躍する職員(チャレンジドアスリート=CA)」として、複数の車いすバスケ選手が所属しています。当グループは2024年12月21日、CAが中心となり、職員とそのご家族向けに、日本財団パラアリーナ(東京都品川区)で「車いすバスケファミリー体験会」を開催しました。今回は車いすバスケの知られざる魅力、白熱した紅白戦の様子などをご紹介します。

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私たちのプロボノ活動

「つながり」が生んだ、新たな観光体験―メタバース×地方創生の挑戦―

PwC Japan有限責任監査法人は、東日本大震災および原子力災害により大きな被害を受けた福島県12市町村での交流人口・関係人口拡大と域内消費拡大を通じた新たな需要・事業創出を目指し、国や自治体の事業を通じて支援を行っています。今回、当法人の有志メンバーの野田圭佑さん、原田莉奈さん、今井貴彬さんは、テクノロジーと地域ニーズをつなぎ、誰もが地域の魅力に触れられる社会的価値の創出のため、福島県田村市の国指定天然記念物「入水鍾乳洞」をメタバース(仮想空間)に再現し、地域の特産品と融合した体験型コンテンツを公開しました。

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私たちのプロボノ活動のはじまり

PwC Japanグループでは、2011年の東日本大震災の復興活動を機に、公認会計士など多様な人財が「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPurposeの下、専門知識を無償で提供するプロボノ活動に取り組んでいます。

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