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Technology Day 2026

決断する人のAI

オンデマンド配信:2026年7月16日(木)~9月30日(水)17:00

※本イベントは2026年6月12日(金)に開催されたイベントの講演をオンデマンド配信するものです。なお、「A-2 生成AI時代のAI-Ready Dataとは―暗黙知をセマンティック/オントロジーへ」の配信は8月14日(金)で終了します。また、「C-1 Agent-Ready―理論から実践、価値創出へ」「特別セッション」のオンデマンド配信はございません。


ご好評につき3回目の開催となる「Technology Day」。本イベントは、単なる技術トレンドの紹介にとどまりません。AIをはじめとする最先端テクノロジーが実際の経営や組織、事業の意思決定にどのような変革をもたらすのかを、「決断する人のAI」という視点から読み解きます。

PwCの専門家による実態調査に基づいた最新の知見、そして各分野のリーダーたちが語るリアルな実務や試行錯誤の軌跡を通じて、AI時代に求められる真の判断軸とリーダーシップのあり方を探求します。

変化の時代をリードする経営層・ビジネスリーダーの皆さまに、新たな視座と次の一手のヒントをお届けします。

開催概要

配信期間

2026年7月16日(木)~9月30日(水)17:00(日本時間)
申し込み締め切り 2026年9月30日(水)17:00
配信方法

オンデマンド配信

※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。

主催 PwCコンサルティング合同会社
対象 企業のIT部門、DX推進部門の部門長、実務者の方
参加費 無料(事前登録制)

留意事項

※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。
お問い合わせ

Technology Day 2026事務局

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セッション紹介

13:30-13:40
Opening Session 開会挨拶

PwCコンサルティング合同会社
テクノロジー&デジタルコンサルティング事業部 上席執行役員 パートナー
荒井 慎吾

13:40-13:55
生成AIに関する実態調査 2026―鳴り始めた警鐘、迫るAIインフラ時代に変革の速度は追いつくか

生成AIの普及から3年半余りが経過しました。PwC Japanグループが毎年実施している生成AIに関する実態調査では、生成AIが企業運営の基盤として定着しつつあり、AIを前提とした経営の再設計が求められ始めていることが明らかになりました。AIがインフラとして位置付けられ、経営資源の1つとして認識されつつある時代における企業の実態、成果創出、そして効果還元の現状を分析したうえで、インターネット以来の構造転換に向けた今後の企業変革と国家競争力強化に向けた示唆と方向性を提言します。

PwCコンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
三善 心平

14:05ー14:50

A-1 最新版「生成AIに関する実態調査」2026年春-6カ国比較で導出する日本企業の今後の戦略

PwC Japanグループが2023年から発刊している「生成AIに関する実態調査」の最新版(2026年春)をご紹介します。生成AI登場の衝撃から3年が経ち、企業や産業構造にはどのような変化が起こり、その変化が成果に結びついているのか。成功・失敗要因についても分析し、6カ国比較を通じて日本企業がとるべき行動を導出します。さらに将来の技術展望として、生産性が飛躍的に向上する時代に職能や組織がどう変化するかについてもインサイトをお伝えします。

PwCコンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
三善 心平

PwCコンサルティング合同会社
シニアマネージャー
上野 大地

B-1 フィジカルAIの現在と未来

急速に進化し、注目が高まるフィジカルAI。本分野の第一人者を交え、海外のリアルな開発動向や日本との比較を踏まえて徹底議論。社会や産業をどう変えるのか、技術的な壁はどこにあるのか。その現在地と今後を多角的に読み解きます。

PwCコンサルティング合同会社
パートナー
瀬川 友史

株式会社ABEJA
代表取締役CEO 兼 創業者
岡田 陽介 氏

PwCコンサルティング合同会社
Technology Laboratory スペシャルアドバイザー
金出 武雄

C-1 Agent-Ready―理論から実践、価値創出へ
※オンデマンド配信はございません。

AI活用のフェーズが、生産性向上の視点から、AIエージェントを前提とした業務プロセス改革や事業モデル再定義にその軸足を移しています。黎明期におけるさまざまなお客さまとの取り組み、そして急速な事業ポートフォリオ転換をはかるGoogle/Alphabet社自身のAIファーストな変革から得られた課題や学びを経て、今、弊社Google Cloudが考えるエージェントの”OS”としてのデータ基盤・戦略のあり方と方向性について議論します。

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
沼田 裕明

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
データクラウド事業本部
執行役員
濱田 真 氏

15:00ー15:45

A-2 生成AI時代のAI-Ready Dataとは―暗黙知をセマンティック/オントロジーへ
※オンデマンド配信終了:2026年8月14日(金)

生成AIの業務実装が進む中、企業にはデータをAI-Readyにすることが求められています。AI-Readyなデータとは何か、特に生成AIで効果が期待される暗黙知をいかにセマンティック/オントロジーとして整備するかについて対談します。

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
辻岡 謙一

富士通株式会社
グローバルソリューションBG クロスインダストリーソリューション事業本部 VP.FDE事業部長
土井 悠哉 氏

B-2 AI時代のアーキテクチャから考えたモダナイゼーション

AI技術の進展により、企業のシステムや業務の在り方は大きく変わりつつあります。本セッションでは、AI時代におけるアーキテクチャの変化を踏まえたモダナイゼーションのアプローチについてひもときます。現在の動向と今後の方向性を背景に、企業に求められる対応の考え方についてご紹介します。

PwCコンサルティング合同会社
パートナー
吉田 大吾

SCET Laboratory
代表
菅沼 重幸 氏

C-2 AIドリブン変革の実践―建設業におけるデータ・人材活用高度化

新しいテクノロジーを活用したPwCの業務改革の視点と、MicrosoftによるAI・データ基盤を融合した変革アプローチをご紹介します。
建設業界が直面するデータ分断や人材活用の課題を踏まえ、AI活用を前提とした経営・意思決定の高度化に向けた実践的な方向性を、事例とともにお伝えします。

PwCコンサルティング合同会社
パートナー
木村 安孝

日本マイクロソフト株式会社
エンタープライズサービス事業本部 インフラストラクチャ&サービス統括本部
業務執行役員 統括本部長
三代川 雅一 氏

日本マイクロソフト株式会社
エンタープライズパートナー統括本部 AIビジネス推進本部
犬飼 一博 氏

16:05ー16:50

A-3 信頼できる知が拓く企業税務とAI新標準 ~ Tax Guidance Assistantを起点に

企業税務の高度化には「信頼できる知」の基盤が不可欠です。その柱の一つが、著作権処理と出典明示を前提とした高品質な情報の実装です。法令・通達の体系的整理、税務実務におけるAI活用、企業の実務的観点を基に、信頼できる情報基盤の構築が企業税務に与える影響と、今後求められる税務の在り方について議論します。

PwC税理士法人
パートナー
橋本 純

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
財務企画部 税務室 調査役
織田 芳晃 氏

第一法規株式会社
代表取締役社長
田中 英弥 氏

B-3 “信頼できるデータ”がAI変革の未来をつくる―ガーディアン戦略

データ・AIのリスクをコストではなく、競争優位性の源泉にし、DX/AXを大きく推進するためには、データとAIの信頼性を客観的かつタイムリーに評価する仕組みが欠かせません。DevOps現場における品質管理や、サプライチェーン横断のデータ・AI品質トレーサビリティの課題を解決するために必要な、明日からのアクションをご紹介します。

PwC Japan有限責任監査法人
上席執行役員 パートナー
宮村 和谷 

株式会社NTTデータ バリュー・エンジニア
コーポレート管理本部 管理部 部長
海老原 吉晶 氏

日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Innovation Hub
Principal Solution Engineer
畠山 大有 氏

C-3 AIエージェントと人が共創する未来―企業価値を再定義するための道筋とは 

AI活用への期待が高まる一方、現場では既存業務の逼迫や成果への道筋が見えないといった閉塞感が漂っています。本セッションでは、SalesforceのAIエージェントと人が共創する世界観と最新アーキテクチャをご紹介し、変革に伴走するPwCとの協働を通じて、いかに企業価値を再定義していくのか、その具体的な道筋を提示します。

PwCコンサルティング合同会社
パートナー
比留間 健二

株式会社セールスフォース・ジャパン
Slack本部 第三営業部
部長
丸山 浩太郎 氏

17:00ー17:45

A-4 "AIで営業が変わる"は本当か?―360度での顧客理解構想、理想と現実の1年間

成約率向上、商談準備短縮――AIがもたらすはずの成果を描いてPoCをスタート。しかしデータの質・量・幅が想定以下で、アウトプットの信頼性も不十分という課題に直面しました。理想を掲げたこの1年間の取り組みから得られた知見と、次期パイロット施策に向けた改善点について、リアルな試行錯誤を通じて明らかになった課題を共有します。

PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員 パートナー
小髙 一慶

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
赤澤 亮

株式会社島津製作所
営業本部営業推進ユニット
副ユニット長
吉岡 竜太郎 氏

B-4 AIエージェントは企業をどう動かすのか?―シンギュラリティ・エンタープライズの現在地

AIエージェントが企業活動や産業運営を大きく変え始めるいま、問われているのは効率化ではなく、企業そのものの進化です。本セッションでは、シンギュラリティ時代を見据えた実装、ガバナンス、組織変革を通じて、人が担い続ける価値とは何か、企業は何を守り、何を変えるべきかを多角的に探ります。

PwCコンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
藤川 琢哉

PwCコンサルティング合同会社
マネージャー
中島 義耀

日本たばこ産業株式会社
ITグループ
西脇 麻衣子 氏

日本たばこ産業株式会社
ITグループ
加藤 正人 氏

C-4 AI検索時代に選ばれるブランドになるために

AIがコンテンツの検索・推薦を担う時代において、いかにして自社のコンテンツをAIに正しく認識・評価させるかが企業にとって重要な課題となっています。本セッションでは、Adobeのソリューションを組み合わせた最新の活用事例を通じて、デジタル戦略を加速するための実践的なアプローチをご紹介します。

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
胎中 康幸

アドビ株式会社
デジタルエクスペリエンス事業本部 パートナー営業部
シニアパートナーセールスマネージャー
寺尾 健登 氏

18:00ー18:20
特別セッション
「決断する人のAI」を体現する、変革の当事者が語る挑戦
※オンデマンド配信はございません。

AI活用の難所は、技術や投資ではなく、人が「どう使うかを決める」ところにもあります。本セッションでは、従来の業務形態そのものを変える挑戦に踏み込んだ二人が、完璧を求めない決断と、AI時代に人が果たす価値の再定義について語ります。

タレント
村上 信五 氏

PwCコンサルティング合同会社
テクノロジー&デジタルコンサルティング事業部 上席執行役員 パートナー
荒井 慎吾

PwCコンサルティング合同会社
シニアアソシエイト
隅本 晋太朗

総合司会

アナウンサー/株式会社PICANTE代表取締役
榎戸 教子 氏

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