Technology Day 2026

決断する人のAI

現地開催:2026年6月12日(金)13:30~18:20(受付開始13:00)

ご好評につき3回目の開催となる「Technology Day」。本イベントは、単なる技術トレンドの紹介にとどまりません。AIをはじめとする最先端テクノロジーが実際の経営や組織、事業の意思決定にどのような変革をもたらすのかを、「決断する人のAI」という視点から読み解きます。 

PwCの専門家による実態調査に基づいた最新の知見、そして各分野のリーダーたちが語るリアルな実務や試行錯誤の軌跡を通じて、AI時代に求められる真の判断軸とリーダーシップのあり方を探求します。 

講演・セッションに加え、最新技術を体感できる展示や、参加者同士の交流の場もご用意。変化の時代をリードする経営層・ビジネスリーダーの皆さまに、新たな視座と次の一手のヒントをお届けします。

開催概要

開催日時

2026年6月12日(金)13:30~18:20(受付開始13:00)
申し込み締め切り 2026年6月11日(木)12:00(日本時間)
会場 ザ・プリンス パークタワー東京
(東京都港区芝公園4丁目8−1 地下2階)
主催 PwCコンサルティング合同会社
対象 企業のIT部門、DX推進部門の部門長、実務者の方
定員

450名

※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきますのでご了承ください。

参加費 無料(事前登録制)

留意事項

※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。

※プログラム内容、講演者については変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

Technology Day 2026事務局

メールでのお問い合わせ

セッション紹介

13:30-13:40
Opening Session 開会挨拶

PwCコンサルティング合同会社
テクノロジー&デジタルコンサルティング事業部 上席執行役員 パートナー
荒井 慎吾

13:40-13:55
生成AI実態調査

PwCコンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
三善 心平

14:05ー14:50

A-1 最新版「生成AIに関する実態調査」2026年春-5カ国比較で導出する日本企業の今後の戦略

PwC Japanグループが2023年から発刊している「生成AIに関する実態調査」の最新版(2026年春)をご紹介します。生成AI登場の衝撃から3年が経ち、企業や産業構造にはどのような変化が起こり、その変化が成果に結びついているのか。成功・失敗要因についても分析し、5カ国比較を通じて日本企業がとるべき行動を導出します。さらに将来の技術展望として、生産性が飛躍的に向上する時代に職能や組織がどう変化するかについてもインサイトをお伝えします。

PwCコンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
三善 心平

B-1 フィジカルAIの現在と未来

急速に進化し、注目が高まるフィジカルAI。本分野の第一人者を交え、海外のリアルな開発動向や日本との比較を踏まえて徹底議論。社会や産業をどう変えるのか、技術的な壁はどこにあるのか。その現在地と今後を多角的に読み解きます。

PwCコンサルティング合同会社
パートナー
瀬川 友史

株式会社ABEJA
代表取締役CEO 兼 創業者
岡田 陽介 氏

PwCコンサルティング合同会社
Technology Laboratory スペシャルアドバイザー
金出 武雄

C-1(調整中)

15:00ー15:45

A-2 生成AI時代のAI-Ready Dataとは―暗黙知をセマンティック/オントロジーへ

生成AIの業務実装が進む中、企業にはデータをAI-Readyにすることが求められています。AI-Readyなデータとは何か、特に生成AIで効果が期待される暗黙知をいかにセマンティック/オントロジーとして整備するかについて対談します。

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
辻岡 謙一

富士通株式会社
グローバルソリューションBG クロスインダストリーソリューション事業本部 VP.FDE事業部長
土井 悠哉 氏

B-2 AI時代のアーキテクチャから考えたモダナイゼーション

AI技術の進展により、企業のシステムや業務の在り方は大きく変わりつつあります。本セッションでは、AI時代におけるアーキテクチャの変化を踏まえたモダナイゼーションのアプローチについてひもときます。現在の動向と今後の方向性を背景に、企業に求められる対応の考え方についてご紹介します。

PwCコンサルティング合同会社
パートナー
吉田 大吾

SCET Laboratory
代表
菅沼 重幸 氏

C-2(調整中)

16:05ー16:50

A-3 信頼できる知が拓く企業税務とAI新標準 ~ Tax Guidance Assistantを起点に

企業税務の高度化には「信頼できる知」の基盤が不可欠です。その柱の一つが、著作権処理と出典明示を前提とした高品質な情報の実装です。法令・通達の体系的整理、税務実務におけるAI活用、企業の実務的観点を基に、信頼できる情報基盤の構築が企業税務に与える影響と、今後求められる税務の在り方について議論します。 

PwC税理士法人
パートナー
橋本 純

B-3 ガーディアンエージェント戦略:『信頼』を実装し、データ・AIでビジネスを加速する次世代ガバナンス

データとAIのリスクをコストと捉えるのではなく、競争優位性の源泉にし、DX/AXを大きく推進するためには、データとAIの信頼性を客観的かつタイムリーに評価する仕組みが欠かせません。DevOps現場における品質管理や、サプライチェーン横断のデータ品質トレーサビリティの課題を解決するために必要な、明日から実践できる具体的なアクションをご紹介します。 

PwC Japan有限責任監査法人
上席執行役員 パートナー
宮村 和谷 

日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Innovation Hub
Principal Solution Engineer
畠山 大有 氏

C-3(調整中)

17:00ー17:45

A-4 "AIで営業が変わる"は本当か?―360度での顧客理解構想、理想と現実の1年間

成約率向上、商談準備短縮――AIがもたらすはずの成果を描いてPoCをスタート。しかしデータの質・量・幅が想定以下で、アウトプットの信頼性も不十分という課題に直面しました。理想を掲げたこの1年間の取り組みから得られた知見と、次期パイロット施策に向けた改善点について、リアルな試行錯誤を通じて明らかになった課題を共有します。

PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員 パートナー
小髙 一慶

B-4 AIエージェントは産業をどう動かすのか―シンギュラリティ・ビジネスの現在地

AIエージェントが企業活動や産業運営を大きく変え始めるいま、問われているのは効率化ではなく、企業そのものの進化です。本セッションでは、シンギュラリティ時代を見据えた実装、ガバナンス、組織変革を通じて、人が担い続ける価値とは何か、企業は何を守り、何を変えるべきかを多角的に探ります。

PwCコンサルティング合同会社
執行役員 パートナー
藤川 琢哉

PwCコンサルティング合同会社
マネージャー
中島 義耀

日本たばこ産業株式会社
ITグループ
加藤 正人 氏

C-4(調整中)

18:00ー18:20
特別セッション(調整中)

展示

同イベントでは、デモやパネル展示を通して最新テクノロジーをリアルに体感できるスペースをご用意します。

お問い合わせ

Technology Day 2026事務局
メールでのお問い合わせ