企業の競争優位性を確立するため、戦略立案・実行、人事・法務マーケティング、製品・サービスの新規開発、品質向上などの幅広い領域で人工知能(AI)の活用が進んでいます。その一方で、取引先などを含むステークホルダーに対し、AIマネジメントシステム(AIMS)に関する説明責任を果たすことが求められています。こうした状況を踏まえ、AIMSの認証規格であるISO42001が2025年度より施行されました。併せてガイドラインも公表されているものの、本ガイドラインだけでは具体的に何を整備すべきか、手探りであることが多い状況です。本セミナーでは、ISO42001で提示されている管理策を基に、具体的に取り組むべき実効性の高い対応を例示して解説します。
| 配信期間 | 2026年5月28日(木)~7月31日(金) |
| 申し込み締め切り | 2026年7月31日(金)16:00 |
配信方法 |
オンデマンド配信 ※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
対象 |
|
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 約30分 |
| プログラム |
講演者 PwC Japan有限責任監査法人 リスク・アシュアランス部 |
留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japanグループ セミナー事務局 担当:沓澤
メールでのお問い合わせ
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社(PwC Japan有限責任監査法人、PwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人を含む)の総称です。各法人は独立して事業を行い、相互に連携をとりながら、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、法務のサービスをクライアントに提供しています。
PwC JapanグループはISO 42001 取得/AIマネジメントシステムの構築、高度化を総合的に支援します。
さまざまな業界や領域においてAI/生成AIの利活用を促進する企業に対し、データプライバシーやセキュリティへ配慮したうえで信頼性・公平性を担保し、マルチステークホルダーへの説明責任を果たすAIガバナンス態勢を構築することを包括的に支援します。
DXやAI活用による経営と業務の変革に知見を持つPwCコンサルティング合同会社の内田一栄と、PwC Japan有限責任監査法人にてAIガバナンス支援に従事する鮫島洋一が、企業が対策しなければならないAI関連法とガバナンスのポイントについて議論しました。
AIエージェントは、今後の技術革新により、自律的な意思決定や高度なタスク処理能力を持つ存在へと進化していくことが予想されています。私たちの生活やビジネスにどのような影響を与えるのかを解説します。