※本セミナーは、2026年3月2日(月)に JBpress/Japan Innovation Reviewが主催したセミナーのオンデマンド配信です。
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)対応は、企業が経営を高度化する上で重要な転換点となるものです。実際にSSBJ対応を契機に、経営高度化を志向する企業は増えつつあります。
しかし、差し迫った対応期限や要求事項の複雑さゆえに、開示要件の消化に追われる企業も少なくありません。そのため、本質的な取り組みのための時間やリソース確保を後回しにせざるを得なくなり、結果として経営高度化の機会を逸してしまう企業も見受けられます。
では、限られた時間とリソースの中でも、表面的な開示対応にとどまることなく本質的な経営高度化の機会を逃さない、「いい塩梅」のSSBJ対応を実現するためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。
本セミナーでは、データとデジタルの有効活用という視点から、時間やリソースの制約を踏まえながらも、SSBJ対応を開示対応にとどめず経営の質転換をドライブするレバーとして活用するための具体的なアプローチを解説します。
| 配信期間 | 2026年4月8日(水)~7月24日(金)(日本時間) |
| 申し込み締め切り | 2026年7月24日(金)16:00(日本時間) |
配信方法 |
オンデマンド配信 ※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
| 主催 | JBpress/Japan Innovation Review |
| 協賛 | PwC Japanグループ、ワーキーバジャパン合同会社 |
対象 |
経営者、取締役、執行役員、経営企画、サステナビリティ推進部門、IT部門、経理財務部門、内部統制部門の責任者の方 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 約65分 |
| プログラム | |
留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japanグループ セミナー事務局 担当:北山
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PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社(PwC Japan有限責任監査法人、PwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人を含む)の総称です。各法人は独立して事業を行い、相互に連携をとりながら、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、法務のサービスをクライアントに提供しています。
PwC JapanグループとWorkiva, Inc.の日本法人であるワーキーバジャパン合同会社は、日本企業がサステナビリティ情報開示において直面する課題に取り組むためのソリューションの提供開始を発表しました。
PwC Japan有限責任監査法人やPwCコンサルティング合同会社など各法人のメンバーで構成され、各企業のニーズに合わせて各法人の知見を組み合わせた最適なチームで支援します。
サステナビリティ情報開示に係る対応について、PwCのISSB/SSBJ支援チームは総合的に支援します。
企業が継続的に価値を創造、発展させていくためには、時間軸と価値構造を拡張し、将来を見据えて、これらを統合的に捉えて経営を実践していくことが重要です。価値創造経営...