米中間の関係性の変化や各地域での対立により、日本を取り巻く事業環境は短期間で目まぐるしく変動しています。また、Physical AIなどの先端技術の進化により、産業アーキテクチャにおけるパラダイムシフトの萌芽が各所で見られます。このような状況のなか、技術戦略を担当する部門には、従来の自社基盤・要素技術・顧客側技術の将来動向に加え、地政学や産業パラダイムシフトに対する知見も踏まえし、環境の変化にレジリエントに対応できる戦略立案と実行能力が求められます。
本セミナーでは、PwC IntelligenceとTechnology Laboratoryの専門家が考える国際動向の変化、先端技術動向がもたらす産業アーキテクチャのパラダイムシフトを解説し、次世代のMOT(技術経営)に資するPwCコンサルティングのCTOマネジメントサービスを紹介します。また、富士フイルム株式会社のシニアフェローである野口仁氏をお迎えし、企業における技術経営の現状や、先端技術が研究開発活動にもたらす影響などについて議論を深めます。
| 開催日時 | 2026年5月20日(水)15:00~17:20(受付開始14:30) |
| 申し込み締め切り | 2026年5月19日(火)12:00 (日本時間) |
| 開催方法 | 現地開催 |
| 会場 | PwCコンサルティング合同会社 セミナールーム (東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー18階) |
対象 |
技術戦略企画、研究開発企画に所属する担当役員、責任者および担当者 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| プログラム |
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| 留意事項 | ※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwCコンサルティング合同会社 セミナー事務局 担当:沓澤
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