気候変動に続き、企業経営の焦点は「資源」や「自然」へと急速に広がっています。資源価格の高騰や地政学リスクによる調達の不安定化は事業継続を直撃し、生物多様性の損失は原材料の供給基盤を揺るがしています。こうしたなか、サーキュラーエコノミーの取り組みを評価・開示し、その結果を経営に結び付けるための国際的な共通フレームワークとしてGCP(グローバル・サーキュラリティ・プロトコル)が公表されました。
本セミナーでは、GCPが求める評価・開示の考え方を整理したうえで、循環型の事業モデルをどのようにネイチャーポジティブへとつなげていくのか、市場動向と実務の視点から具体的に考えます。
| 配信期間 | 2026年9月11日(金)~2027年1月29日(金) |
| 申し込み締め切り | 2027年1月29日(金)17:00(日本時間) |
配信方法 |
オンデマンド配信 ※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
| 主催 | PwC Japan有限責任監査法人 |
| 対象 | サステナビリティ部門、調達部門、経営企画部門などサステナビリティにおけるサーキュラーエコノミーやネイチャーポジティブを推進されている方 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 約35分 |
| プログラム | 1.本ウェビナーの目的 3.GCPの評価開示対応のステップ |
留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japan有限責任監査法人 セミナー事務局 担当:北山
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生物多様性(自然資本)に関する経営課題に対し、PwCはTNFDやネイチャーポジティブの観点を踏まえ総合的に支援します。
PwCは、ネイチャーポジティブ実現を目指す企業を支援するため、各産業セクターが抱える個別の事情や背景を読み解き、そこから浮かび上がる課題に対してきめ細かいソリューションを提供します。
PwCは、TCFD・TNFD対応を含む、気候変動や自然資本関連の情報開示について、総合的に支援します。
PwC Japanグループは、サステナビリティに関連した戦略から新規ビジネス創出、オペレーション、トランスフォーメーション、リスク対応、開示・エンゲージメントといった幅広い経営アジェンダを包括的かつ実践的なアプローチで支援します。
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