グローバルに事業を展開する企業にとって、サイバー攻撃のリスクは国内だけにとどまりません。海外拠点は本社のガバナンスが及びにくく、また、現地のIT環境・規制・人材の違いから、セキュリティ対策に「死角」が生まれやすい領域です。
本セミナーは、グローバルガバナンス上のサイバーセキュリティ内部監査の重要性と、それにともない内部監査が直面する課題について解説します。さらに、監査すべき拠点の選定方法や対応策、海外の内部監査で発見される指摘事項およびリスクについてご説明します。
| 配信期間 | 2026年7月13日(月)~2026年10月30日(金) |
| 申し込み締め切り | 2026年10月30日(金)17:00(日本時間) |
配信方法 |
オンデマンド配信 |
| 対象 | 企業の内部監査部門で海外子会社の内部監査やセキュリティ対応に従事されている方 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
視聴時間 |
約20分 |
| プログラム |
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スピーカー |
PwC Japan有限責任監査法人 パートナー 山口 太郎 PwC Japan有限責任監査法人 ディレクター 雨宮 弦太 |
留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japan有限責任監査法人 セミナー事務局 担当:伊藤
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PwCは、日本と海外のカルチャーの違いを理解し、かつOT/IoT、プライバシー、セキュリティなどの専門性を持ったリソースを有しており、グローバルネットワークとの連携も活用することで、さまざまなグローバルビジネスのサイバーセキュリティ対応を支援します。
サイバーセキュリティはテクノロジー・IT部門のみの課題ではなく、全社一体として取り組むべき、企業の継続性を維持する上で不可欠な経営上の課題となっています。この課題に対して内部監査部として取り組んでいくことは、企業における第三のディフェンスラインとして非常に重要です。
デジタル技術の進化に伴い、関連する法規制やガイドラインも日々更新されています。PwCは企業が対応すべき法令・ガイドラインの最新動向を把握し、ビジネスに適したレギュレーション対応ができるよう支援します。
企業価値向上の実現に必要な、海外子会社を含むグループガバナンスについて、PwC Japan有限責任監査法人は体制構築から運用改善までを総合的に支援します。
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