PwCコンサルティング合同会社は、8月31日(木)、9月1日(金)に開催された「日経リスキリングサミット2023~リスキリング立国に向けた課題と挑戦~」に協賛し、岸田文雄首相をはじめ産官学の多彩な有識者が集うなか、企業講演に安井正樹パートナーが登壇しました。講演では、地方におけるDX推進の観点から、リスキリング成功に向けた3つの提言を事例を交えて以下のとおり行いました。
- DX戦略と連動したリスキリングアプローチの再定義
リスキリングを単体で推進するのではなく、DXと絡めながらリスキリング対象人材のフリーアップ、リスキリング後の人材配置など、リスキリングの前後も検討することが重要
- OJT経験によるフロントライン人材の育成
リスキリングで獲得したスキルを基にOJT経験によってスキルの実効性を高めることで、自社のビジネスやITに精通し、デジタルで価値創造できる人材を育成することが重要
- ステークホルダーを巻き込んだ支援座組の拡大
地域金融機関や大学などさまざまなステークホルダーを巻き込み、能力開発の機会やネットワーキングを支援するための場を幅広く創出することが必要
当日の講演動画もぜひご覧ください。