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PwCコンサルティング合同会社はこのたび、書籍『異質を認め合う組織――多様性に違和感を感じないためのDEIBのすすめ』(日本能率協会マネジメントセンター)を発刊しました。
なぜ日本企業の多様性は、成果につながらないのか。本書は、この根源的な問いから出発し、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion, Belonging)を単なる理念や制度導入にとどめず、組織の持続的成長を実現するための「実践的な組織開発の方法論」として体系化した一冊です。
第1章 なぜ多様性はうまく機能しないのか
第2章 これからの組織開発に求められる9つの視点
第3章 DEIB推進のための5つの取り組み
事例編
Case1 個性を組織の力へと転換し、付加価値を創出――株式会社資生堂
Case2 CDEIBOの下に「DEIB推進協議会」を設置――株式会社JTB
Case3 理念・制度・文化を一体で捉えるDEIB経営戦略――株式会社丸井グループ
PwCは、人員計画の策定から採用戦略、育成計画に至るまでの一連のプロセスにおいて、人材マネジメント戦略を策定するためのアプローチを用いて、企業が人材獲得力を強化するための取り組みを包括的に支援します。
ビジネスが目指す姿や企業として実現したいビジョンを把握し、顧客の組織構造やカルチャーを勘案した上で、人と組織の活性化に資するさまざまな課題の特定とソリューションの提供を行います。
グローバル化の進展や社会の変化とともに、働く人々のライフスタイルや価値観が多様化しています。労働力の確保がより困難になる中、多様な人材を受け入れ、その能力を最大限に活用することが、企業の持続的な成長にとって必要不可欠となっています。社員それぞれが持つ個性、信条、ライフタイル、キャリアパスなどの違いを組み合わせ、目まぐる...