Public Services

官公庁・公的機関

Introduction


それぞれ専門性を持った8つのイニシアティブチームで構成されています。

  1. Welfare:社会保障システムの陳腐化対策や社会的弱者支援
  2. Health:医療費削減、医療体制の整備、デジタルヘルス改革
  3. Labor:雇用の維持と事業の継続、ダイバーシティ、人材マッチング事業などの支援
  4. Education:ICT(情報通信技術)教育、大学経営改革、高齢者のアップスキリング
  5. Industry&Technology:国内技術のイノベーション創出や知的財産権の保護・管理
  6. Sports:スポーツ人口拡大、女子スポーツといったアスリート支援
  7. City/Town:地方創生/スマートシティ、都市マネジメント
  8. Transportation/Logistics:運輸物流全般、MaaS、ドローン活用などの施策

これらの専門性を生かすとともに、業種別サービスや監査、税務、アドバイザリーといったPwCのメンバーファームとの連携を強みに、デジタル化を通した公共機能の強化、各種政策の出口戦略や民間転用を推進しています。

Our Vision


PwCは「社会に信頼を構築し、重要な課題を解決する」ことを自らのPurpose(存在意義)と定めています。PwCのPurposeは、世界情勢やビジネス環境が大きく変化し続ける中、複雑な課題に対してPwCが意思決定や行動を起こすよりどころを示すものです。私たちは、このPurposeを牽引する中核として重要な役割を担っています。また、日本に住む人々にとって「良い社会」をつくるというビジョンを掲げています。私たちが描く「良い社会」とは、国家の重要課題・施策について官民連携やパートナーシップが生かされ、経済成長と社会・環境価値の創出が両立できている姿であり、その実現を目指しています。サステナブルな社会、また大規模災害などにもしなやかに適応できるレジリエントな社会の実現のために、官公庁や公的機関を含めた社会の全ての担い手が取るべき行動を模索しています。

Message from Leader


私たちは、課題に柔軟に対応することを最重要と考えています。すでに成果が出ているサービスについては新しい試みを取り入れ、その結果、さらに新しいサービスを築き、社会への貢献とともに個人や組織の能力や強みを開花させていきます。キーワードは「コレクティブ・インパクト・アプローチ」。これからの社会課題解決には、一企業、一産業での取り組みでは限界があります。業界や業種の壁を越え、社会の担い手が同じ方向を向いて取り組むことで、より大きな社会的インパクトを生み出す仕組みづくりが必要です。

また、新しい挑戦に対しては、楽しみながらも真正面から取り組む組織であり続けることを目指しています。複雑で先が読めない社会の到来、またサステナビリティという新しい価値観の台頭とともに、私たちコンサルタント自身もどう変革していくかが問われています。その中でも成果を上げる能力を身につけ、信頼されるプロフェッショナルとして、日々進化していきたいと考えています。

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