レジリエンス経営を実現するための戦略的アプローチ
2026年5月21日(木)~11月30日(月)(日本時間) 第1回~5回:オンデマンド配信 第6回:現地開催
不確実性が高まる経営環境において、事業継続能力の確保は、企業の存続と成長に関わる重要な経営課題です。多くの企業が事業継続計画(BCP)を策定されている一方で、「策定したものの更新されずに形骸化している」「有事の際に本当に機能するのか確信が持てない」といった声も少なくありません。
なぜ、多くのBCPは十分に機能しなくなるのでしょうか。その背景には、BCPを単なる「業務継続計画書」として捉え、策定そのものを目的化してしまう構造があります。実効性のあるBCPは、一度作って終わりの「静的な文書」ではなく、経営環境の変化に応じて見直し続ける「動的なプロセス」であり、事業継続マネジメント(BCM)として組織文化に根付いている必要があります。
本連続セミナーでは、BCP/BCM分野の豊富な支援実績を有する専門家が、BCPが形骸化する背景と、その見直しの進め方を全6回にわたって体系的に解説します。自社の事業継続能力を実効性のあるものに高めたいビジネスリーダー、実務担当者の皆さまに有用な内容です。
| 配信期間 | 2026年5月21日(木)~11月30日(月)(日本時間) |
配信方法/開催形態 |
※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
| 主催 | PwC Japan有限責任監査法人 |
| 対象 | 経営層、経営企画、リスク管理、総務、情報システム、サステナビリティ推進などの部門の責任者・ご担当者の方々 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 第1回~5回:各回約30~50分 |
| プログラム |
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留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japan有限責任監査法人 セミナー事務局 担当:藤本
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