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「取締役会の実効性評価の実際とその効果」セミナー ‐取締役会が求める評価のあり方と取締役会事務局の役割‐

PwCあらた有限責任監査法人とボードルーム・レビュー・ジャパン株式会社は、2019年9月3日(火)に「取締役会の実効性評価の実際とその効果」セミナーを共催します。

日本の成長戦略の最重要課題の一つとして取り上げられたコーポレートガバナンス改革は、コーポレートガバナンス・コード適用などの一連の施策を経て、より実質的な企業価値の向上プロセスに関心が移っています。コーポレートガバナンス改革のさらなる推進のためには、取締役会の実効性を高めることがますます期待されており、取締役会の実効性評価は、実効性を高める方策として重要な効果があると考えられます。

本セミナーでは、ボードルーム・レビュー・ジャパン株式会社 代表取締役である高山 与志子 氏に登壇いただき、多くの企業の取締役会評価を支援した経験に基づき、第三者評価のポイント・実務・課題について、実例も交えながら解説いただきます。また、PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 出口 眞也より、取締役会の実効性評価とその開示の状況について解説します。

さらに、多くの企業の社外取締役や委員会委員長を経験されている浦野 光人 氏にご参加いただき、パネルディスカッションを行います。取締役会の実効性評価を実施する上で重要な点は何か、取締役会の実効性向上にどのように役立てることができるのか、その結果を株主との対話にどのように反映させるかなど、取締役会の実効性評価に取り組まれている皆さまに関心が高いテーマを取り上げます。