第23回世界CEO意識調査 | 人材トレンド編ーアップスキリング:不確実な世界で強い自信を持つために

2020-07-08

世界の人々と企業・組織の関心事が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に集中する中、経営者は従業員の健康と安全を守り、自社事業を継続するために危機対応計画を進めています。それでも普遍的な真実として変わらないのは、経済が好調であっても危機に瀕していても、企業戦略の中心は常に人であるべきだということです。そして、企業が価値を発揮するためのカギは、企業文化、信頼の構築と維持、適切なスキルの活用にあるということです。

COVID-19の拡大前に実施されたPwCの第23回世界CEO意識調査では、各社が自社人材にどのように来るべきデジタル時代に向けた準備をさせているか、人材の採用と定着に関してどのような懸念を持っているかを尋ねました。その結果、調査実施時点では世界中でスキル不足が深刻だったことが明らかになりました。また、各社がスキルギャップ解消のために何をしているか、アップスキリングプログラムを開始した結果どんな成果が得られたかも調査しています。

本レポートでは、これからのデジタル時代に備えて人材のアップスキリングを実施することのメリットに関する知見を報告します。その知見は、混乱の中でリーダーに求められる「信頼」は人を中心に置いた企業戦略によって構築できるという事実を裏付けています。人材への投資が、強い企業文化を育て、将来の成功への揺るぎない自信を生み出すのです。

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