デジタル経済課税枠組み(OECD/G20)の合意に向けた最新動向―米国案に関わる動向―

2021-05-31

BEPSニュース - Issue 67
2021年5月31日

2021年4月8日、米国政府は、包摂的枠組メンバー国に対して「デジタル経済課税に係る第1の柱及び第2の柱の青写真(blueprint)」(以下、「青写真(blueprint)」)についての新提案を提示しました。現在、OECDは、この提案の内容を考慮して、2021年7月に開催のG20財務大臣・中央銀行総裁会合までの包摂的枠組での最終合意を目指して最終調整に入っており、7月に向け合意が実現するのか引き続き注視が必要です。このニュースレターでは、米国案と合意にあたってのポイントをご紹介します。

(全文はPDFをご参照ください。)

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