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IFRSサステナビリティ開示基準に基づくサステナビリティ開示のひな型 2024年12月末(英日対訳)

IFRSサステナビリティ開示基準に基づくサステナビリティ開示のひな型
2024年12月末(英日対訳)

本資料は、PwC Globalが作成した「Example sustainability disclosures under IFRS Sustainability Disclosure Standards(IFRSサステナビリティ開示基準に基づくサステナビリティ開示のひな型)」を英日対訳形式で作成したものです。
本ひな型には、IFRS®サステナビリティ開示基準に基づき初めて報告する企業のための、作成の基礎と選択された一部の注記のひな型を掲載しています。本ひな型では、実在しない上場会社であるVALUE社が、仮想的なシナリオと企業に対する仮想的なリスクに基づいて、IFRS S1号「サステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的要求事項」とIFRS第2号「気候関連開示」の要求事項の一部をどのように適用するかについての例を提示しています。VALUE社には、IFRS®会計基準に基づく連結財務諸表のひな型と同じ前提を用いています。すなわち、グループ構成、事業内容、財務成績等は、本ひな型と財務諸表のひな型の間で整合しています。

なお、本ひな型は、網羅的なサステナビリティ報告書ではなく、特定の分野とIFRSサステナビリティ開示基準の選択された開示要求事項のみを取り上げています。具体的には、本ひな型では、環境、社会およびガバナンスに関するリスクと、社会に関する機会について記載しています。VALUE社には、開示が必要となるその他のサステナビリティ関連のリスクおよび機会が存在する可能性がありますが、本ひな型の目的上、含めていません。本ひな型は、要求事項が適用される唯一の方法を示すことを意図したものではありません。

本資料はPDFのみの提供となります(PDFは英日対訳版と日本語版の2ファイル用意しています)。

<目次>

作成の基礎
当社グループ及びバリュー・チェーンの概要
報告境界
判断及び測定の不確実性
マテリアリティ評価
サステナビリティのガバナンス
環境関連のリスク及び機会
社会関連のリスク及び機会
ガバナンス関連のリスク及び機会
後発事象

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