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PwCコンサルティング合同会社 アソシエイト M.Y
※所属、役職およびインタビュー内容は掲載当時のものです。
大学・大学院でコンピュータサイエンスを専攻し、ロボット工学を専門に研究していました。
特にロボットのセンサデータ分析に取り組み、技術面での深い知見を得ることができました。大学院修了後はベンチャー企業でシステムエンジニアとして働き、DX案件の開発を担当しました。その経験を通じて「単に技術を使うだけでなく、業務やビジネス全体をどう良くしていくか」という視点で技術を活かすクライアントワークに強い関心を持つようになりました。そこで、エンジニアとしての強みを活かしつつ、より上流工程からの価値創出に携わることができるPwCコンサルティング合同会社Technology & Digital ConsultingのTechnology Laboratoryに転職しました。
PwCコンサルティングではXR、NFTやDXなど最先端技術の案件に携わっており、調査やガイドライン作成、実証実験支援を担当しています。技術的な知識を生かし、デモアプリケーションの企画・開発や実験設計にも取り組めていることが大きなやりがいです。技術的な実現可能性を踏まえて取り組むことができたのは、自身の理系バックグラウンドを強みとして発揮できたからだと感じています。現在はコンサルタントとしてのスキルも磨きながら、幅広い価値提供を目指しています。
入社以来、最も印象深いのは、最先端技術のガイドライン策定に携わったことです。まだ社会に浸透しきっていない技術をどう安全かつ有効に活用するか、その指針を示す取り組みは、まさに『未踏の領域』を切り拓くような挑戦でした。PwCのメンバーだけでなく、多様な業界の事業者、法務、技術の専門家とともに、集合知を結集して取り組みました。実証実験を通じてガイドラインを作成する過程は、新しい価値を創出するやりがいを強く感じました。経験が浅い私でしたが、チームメンバーからの多大なサポートのおかげで、無事にプロジェクトを完遂することができました。この経験を通じて、多様な専門性を持つプロフェッショナルが集まることで、社会を動かす大きな力になることを強く実感しました。常に周囲の知見や支援に感謝しながら、チームに貢献する大切さを学んだ、忘れられないプロジェクトです。
理系出身の女性コンサルタントはまだ少ないので、その一人としてロールモデルになりたいです。そのためにも、コンサルタントとして、単にテクノロジーを導入するのではなく、企業ごとの戦略や強みを理解した上で、最適なテクノロジー活用を構想から実行まで一貫してデリバリーできるプロフェッショナルになりたいと考えています。
出社すると、いつも自然に話しかけてくれる優しい仲間が多く、温かい雰囲気です。職員一人ひとりの成長を支援してくれる研修制度や、コーチ、プロジェクトメンバーからの具体的なフィードバックもあり、とても心強い環境だと思います。
Technology & Digital Consulting全体の懇親会の企画・運営に携わった経験がとても印象深いです。部署間の横のつながりを強化することを目的に、私は主に懇親会でのゲーム企画と運営を担当しました。普段プロジェクトでは関わる機会の少ないTechnology Laboratory以外の複数部署のメンバーと初めて一緒に取り組むことができたのが大きな収穫でした。異なる視点やアイデアが混ざり合い、企画が面白くなっていくプロセスは、非常に充実感がありました。当日は進行上のトラブルもありましたが、企画チームの皆で協力し、無事に乗り越えることができました。ゲーム運営中に参加者同士が笑顔で交流している姿を見た時は、とてもうれしく感じました。仕事とは異なる形でチームビルディングや部署を超えたつながりに貢献できた、思い出深いイベントです。
PwCには女性の管理職も多く、気軽に相談できる身近なロールモデルがいるのは大きな安心材料です。また、周囲には性別を問わず育児休暇を取得し、積極的に子育てと仕事を両立させている人が多く、ライフスタイルに対する理解度も高い職場だと感じています。
私の場合、基本的には在宅勤務で通勤時間がなく、その分プライベートの時間を充実させやすいです。平日は猫と過ごしたり、運動したりしています。休日は温泉旅行でリフレッシュします。オンとオフの切り替えを大切にしています。
理系バックグラウンドやエンジニア経験を持つ女性として、コンサルタントというキャリアに興味はあるものの、不安を感じる方も多いのではないかと思います。私自身も同じように悩みながら一歩を踏み出しましたが、これまで積み重ねてきた経験は、形を変えて確実に仕事に活きています。大切なのは、完璧な将来像を最初から描くことよりも、目の前の興味や「やってみたい」という気持ちを大事にすることだと思います。
PwCは、クライアントの現状を分析し、強固なデータ基盤を構築し、データを生かした収益化を支援します。ビジネスパフォーマンスの最適化やデータが生み出す市場機会の実現に向けて、保有資産、すなわちデータの力の活用を支援します。
私たちは、今までもTechnology領域での女性の比率を上げていくための活動をグローバルで組織的に行ってきました。例えば"Tech She Can Charter"は英国でTechnology領域で活躍女性を増やしていくための組織横断的な活動です。
PwCは、多様な視点からイノベーションを起こし、クライアントや社会の課題解決に貢献するために、多彩な人材が互いに融合しあいながら活躍できる場づくりを進めています。
ビジネスコンサルタント、公認会計士、テクノロジスト、税理士、弁護士、アナリスト、ストーリーテラー。多様な仲間たちと力を合わせ、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPurpose(存在意義)の実現を目指してみませんか。