ERM関連サービス

経営目標や事業計画と整合した、経営意思決定に資するERMへ

さまざまな経営環境変化やリスクに対する、組織的な、また業務機能(バリューチェーン)の対応力(=リスクレジリエンス)を強化するためには、環境変化等に伴うリスク動向が経営目標や事業計画へ与える影響を見極め、迅速な判断と柔軟な対応が行える組織態勢(=戦略的ERM)を構築することがキーファクターとなります。

従来のリスクマネジメントが抱える課題とは?

従来、多くの企業でリスクマネジメント強化、ERM態勢構築に取り組んできましたが、それらは、経営目標や事業計画との関連性が小さく、経営意思決定への役立ちが限られているのが実情です。

また、ビジネスのスピードが速く、リスクマネジメントは常に「後追い」になってしまっているのではないでしょうか。

従来のリスクマネジメントが抱える課題とは?

   

目指すべき戦略的ERMとは?

「つながり」の橋をかける

経営目標や事業計画から業績管理、リスク管理までを統合した枠組みを構築することで、従来のERMを、より経営意思決定に資する営みへと進化・強化します。

すなわち、戦略的ERMの構築により、相互に「つながり」をもつ体系化された経営情報をもとに、事業活動の評価(過去の振り返り)に加えて、将来を予測し先手を打つことができるようになります。

目指すべき戦略的ERMとは?

   

効果的なアプローチとは?

「つながり」を可視化する

通常、予算やKPI管理を通じて経営目標や事業計画と業績・成果(EPM)の統合的な枠組みは、すでに有しているものと考えます。そこで、業績・成果(EPM)とリスクマネジメント(ERM)を統合することで、戦略的ERMの基盤を構築することが有効かつ効果的と考えます。

戦略的ERMの構築により、リスク動向の変化が経営目標や業績・成果に与える影響範囲を可視化できるようになります。

効果的なアプローチとは?

   

PwCあらた有限責任監査法人、PwCビジネスアシュアランス合同会社の戦略的ERMコンサルティングサービス

貴社におけるリスクマネジメントの取り組み状況やご要望に応じて、現状の分析から、戦略的ERM態勢の検討/構築、継続的な改善までを支援します。

  • ERM態勢構築支援
  • EPM/ERM統合化支援
  • リスクレジリエンス態勢確立支援
PwCあらた有限責任監査法人、PwCビジネスアシュアランス合同会社の戦略的ERMコンサルティングサービス

   


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主要メンバー

宮村 和谷

パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

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久禮 由敬

パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

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出口 眞也

パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

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高木 和人

パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

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市川 敦史

ディレクター, PwCあらた有限責任監査法人

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笠井 涼

ディレクター, PwCあらた有限責任監査法人

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