税法と私法の交錯問題に係る理論と実務(大阪)

2019-09-04

近時、企業経営者や税務・法務担当者は、税法との私法の両面からの検討を要する課題に直面することが多く、本セミナーでは、かかる課題への対応方法について理論と実務の両面から解説します。特に、新たなビジネスモデルを構築する場面、海外子会社を含む企業グループの再編を行う場面、海外事業体を巡る取引などを行う場面などにおいては、税法と民法、会社法、著作権法、外国法などが交錯する問題に直面することがあり、企業経営者や税務・法務担当者は、そのような問題に対して、どのように対応すべきかを予め理解し、適切に対応することが、将来のビジネスを安定的に運営する一つの重要な鍵となると考えられます。本セミナーでは、PwC弁護士法人所属のタックスローヤーとPwC税理士法人所属の財務省・国税OBの税務専門家とで、理論と実務の両面から、このような対応方法などについて解説します。

開催終了しました

開催概要

開催日時

2019年9月4日(水)14:30‐17:00(受付開始 14:00)

会場

PwC税理士法人 大阪事務所 セミナールーム(定員:50名)
大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA 36F
Tel: 06-6375-2730

講演内容

  1. 税法と外国法取引など~外国における組織再編・事業体の我が国税法上の取扱いについて~
  2. 税法と知的財産権(著作権法など)の交錯~著作権の使用の対価に該当するか(源泉徴収)~
  3. 税法と債権の処理~近時の貸倒損失などの裁判例を中心に~

講師

PwC弁護士法人
パートナー 弁護士・公認会計士 北村 導人
弁護士 黒松 昂蔵
弁護士 寺崎 雄大

コメンテーター

PwC税理士法人
パートナー 審査室長 佐々木 浩
国際税務グループ シニアマネージャー 小野 浩基

主催

PwC弁護士法人

参加費

無料

お問い合わせ

PwC税理士法人
【大阪】松本
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