多くの企業が、いわゆる「イノベーション」と表現される「新しい価値(ユニークバリュー)創造」の重要性を認識しています。しかし、不確実性が高まるビジネス環境では、将来を予測して逆算的に計画を立てるアプローチだけでは打破できない壁があり、企業には、そのプロセスやマネジメント手法のアップデートが求められています。
そこで注目されているのが「エフェクチュエーション」です。これは、優れた起業家に共通する行動原理に基づいた実践的な思考様式・アプローチであり、未来を「予測」するのではなく、使用可能なリソースを活用して、「コントロール」しながら未来を創り上げることを重視します。
すでにエフェクチュエーションに近い思考様式で、価値創造にチャレンジしている企業は少なくありません。しかし、従来の経営手法と対立するような側面も多く、実践的かつ再現性のある形で整理されていないのが実情です。
本セミナーでは、エフェクチュエーションを体現する取り組みを推進している先進企業の事例から、マネジメントの仕組みや組織文化など、持続的に価値創造をするための鍵を探ります。
| 配信期間 | 2026年1月29日(木) ~2026年6月30日(火) |
| 申し込み締め切り | 2026年6月30日(火)17:00 |
| 配信方法 | オンデマンド配信 ※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
| 主催 | 神戸大学、PwCコンサルティング合同会社 |
対象 |
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| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 約260分 |
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留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwCコンサルティング合同会社 セミナー事務局 担当:北山
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価値創造経営を実現するには、複数領域の専門知識を統合し、企業活動全体を価値の創造に向けてリードする経営管理が不可欠になります。PwCコンサルティングは、複数領域にわたる知見をワンストップで提供し、価値創造経営の実現をサポートします。
PwCコンサルティング合同会社と神戸大学大学院経営学研究科は、価値創造経営に関する共同研究を開始します。持続的にイノベーションを生み出す組織作りの主要因を導き出すことで、日本企業における価値創造経営の実現に寄与するとともに、経営力が問われる地方自治体の持続性の向上に貢献することを目指します。