サプライチェーンを起因とするセキュリティインシデントは増加の一途をたどっています。IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威」でも、サプライチェーン経由の攻撃関連項目は2019年以降常に上位にランクインしています。
また、サプライチェーンの中でもクラウドサービスに関連するセキュリティインシデントは多く発生しており、クラウド利用者側の設定不備などに起因するケースが多数見受けられります。こういった状況の中、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(以下、SCS評価制度)を2027年に開始予定です。
本セミナーは、SCS評価制度を企業が効率的に活用するためのクラウドインフラ管理のポイントや、クラウドセキュリティプラットフォームWizの活用事例、セキュリティ監査自動化の最新動向について紹介します。
| 開催日時 | 2026年6月30日(火)15:30~17:00(日本時間) |
| 申し込み締め切り | 2026年6月26日(金)17:00(日本時間) |
開催方法 |
現地開催 |
| 会場 | トラストシティ・カンファレンス・丸の内 (東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階) |
| 主催 | PwC Japan有限責任監査法人、Wiz, Inc. |
| 対象 | 情報システム部門、情報セキュリティ部門、リスク管理部門、内部監査部門、調達部門の担当者・意思決定者 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
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留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japan有限責任監査法人 セミナー事務局 担当:沓澤
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現代的なIT開発・運用は、クラウドサービスおよびツールチェーンによって高度に自動化されています。要求事項をツールやプラットフォーム上に実装することで、IT/セキュリティ監査を自動化することが可能です。PwCはこうした自動化プロジェクトを包括的に支援します。
PwC Japanグループは「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応を支援するクイック評価サービスを提供します。
セキュリティ、プライバシー、Responsible AI(責任あるAI)、ESGなどのさまざまなデジタル領域のリスクの観点から、組織のエコシステムにおける管理プログラムの策定を支援します。