PwC’s View 第26号

特集「ステークホルダーとの対話の充実―開示をめぐる最近の動向と企業価値協創の実務」

昨今、企業活動はステークホルダーから一層の透明性が期待されています。法令などで要求される情報の開示のみならず、企業に積極的にマーケットに対して情報を発信し、ステークホルダーとの十分な対話を通して理解を求めていく姿勢が問われています。

このような状況の中、どのような情報がステークホルダーにとって有用かという議論も活発になされています。制度的な拡充も含め、企業情報の開示をめぐる環境は大きな変化を見せているところです。

そこで本特集では、企業情報の開示と対話をめぐる最近の動きについて、多面的に検討を重ねていきます。

目次


【特集】
ステークホルダーとの対話の充実―開示をめぐる最近の動向と企業価値協創の実務

PwCあらた有限責任監査法人
ステークホルダー・エンゲージメント・オフィス・リーダー 兼
リスク・デジタル・アシュアランス部門
パートナー 久禮 由敬

PwCあらた有限責任監査法人
サステナビリティサービス
パートナー 田原 英俊

PwCあらた有限責任監査法人
PwCあらた基礎研究所
所長 山口 峰男


会計/監査

監査報告書の透明化 第9回 いよいよ本番

PwCあらた有限責任監査法人 メソドロジー&テクノロジー部 パートナー 廣川 朝海

グローバル・グループ・ガバナンスの高度化―2線と3線の連携による経営基盤の強化

PwCあらた有限責任監査法人 リスク・デジタル・アシュアランス部門 パートナー 高木 和人


税務/法務

デジタル経済課税―BEPS包摂的枠組における大枠合意

PwC税理士法人 パートナー 高野 公人

改正会社法の解説

PwC弁護士法人 ディレクター 岡本 高太郎

PwC弁護士法人 アソシエイト 長谷川 皓一


海外

2020年インド予算案と日系企業に与える影響

PwCあらた有限責任監査法人 インドビジネスデスクリーダー パートナー 尻引 善博

PricewaterhouseCoopers Private Limited 日系企業部 マネージャー 座喜味 太一


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