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半導体はもはや「電子部品」という枠では捉えきれません。AI・データセンター、モビリティ、再生可能エネルギー、宇宙、防衛まで、いまや半導体はほぼすべての基幹産業の競争力を左右するインフラです。世界半導体市場統計(WSTS)の予測では、2026年の世界半導体市場は前年比約90%増の約1兆5,000億米ドル、2027年にはさらに27%成長し約1兆9,000億米ドルに達する見通しで、成長を牽引するのはAI向けのメモリとロジックです1。AIサーバーのラック1台には4,500個超の半導体が搭載され、ラック価値の95%超を占めるとされ、半導体を安定的に確保できるかどうかが、そのまま事業の競争力を決める時代になりました2。
この局面で進んでいるのが、垂直統合への揺り戻しです。1980年代に専業ファウンドリが登場して以降、半導体産業は「設計はファブレス、製造はファウンドリ」という水平分業を軸に発展してきました。ところがAIの時代に入り、性能・コスト・供給の3つを同時に握るには、設計から製造、最終需要までを縦につなぐ統合能力こそが競争優位の源泉になりつつあります。大手クラウド事業者は自社ワークロードに最適化した独自チップを相次いで開発していますが、製造は外部ファウンドリに委ねており、統合の射程は設計にとどまります。その先、製造まで取り込もうとする動きが、いま2つのまったく異なる方向から立ち上がっています。1つは野心から、もう1つは制約から出発する垂直統合です。
1つは、野心を起点とする垂直統合です。1民間企業の構想から出発し、自社エコシステムの実現に向けて製造まで取り込もうとする攻めの内製化です。その一例が、2026年3月に公表されたテラファブ構想で、TeslaとSpaceXが共同で進める垂直統合型の半導体製造構想とされています。同年4月にはIntelが製造パートナーとして参画を表明し、Intelの1.4nm級プロセスを用いて、年間1テラワット規模のAIコンピュート能力を掲げます3。構想が想定する需要量に対し、現時点で世界のすべての製造拠点が供給できるのは約2%にすぎないとされ、規模にして約50倍の隔たりを埋めにいく野心値です。ロジックとメモリの製造、マスク作成、先端パッケージング、テストを1棟で完結させ、設計から製造、テスト、改良までのサイクルを高速で回す「再帰的改善ループ」を狙います。さらにグループ内の通信・AI学習インフラや、車両・ロボット・宇宙といった最終用途を組み合わせ、データ収集から学習、エッジ展開、新たなデータ生成までを外部に依存せず回す構造を描いています。設計と製造の距離をゼロに近づけ、外部委託で生じる時間のロスを抑え、歩留まり改善の速度を高めようとする発想です(図表1)。
図表1:テラファブ構想における半導体・AIエコシステムの「野心」の垂直統合
テラファブ構想の本質は、チップ設計・製造からエッジ展開、実世界データ収集、AI学習までをグループ内で循環させる、AI競争力強化のための垂直統合モデルを志向している
この動きは、装置・材料メーカーにとって「顧客が変わる」ことを意味します。取引先が直ちに変わるのではありません。従来はファウンドリやIDM(垂直統合デバイスメーカー)が中心的に担ってきた要求仕様の決定に、AI企業や最終製品企業がより深く関与し、どの性能を優先するか、どの材料・装置に先行認定を求めるか、どこに供給を優先するかを実質的に左右し始めるということです。日本企業にとっては「誰に売るか」だけでなく、「誰と早い段階から仕様を作るか」が競争力を左右する論点になりつつあります。
注目すべきは、この巨大構想が基本的に民間の資本で駆動されている点です。米国政府の関与は、州の産業誘致基金からの3,000万米ドル規模の助成や投資優遇プログラムの適用といった立地インセンティブにとどまり4、連邦支援も提携ファウンドリが受給する形で間接的に絡むにすぎません。この構想は国家の産業政策ではなく、1企業の需要見通しと資本力を原動力とする、民間主導の垂直統合なのです。
なぜ自ら製造まで踏み込むのでしょうか。第一の理由は、カスタムシリコンへの移行です。先端ファウンドリの生産能力には物理的な上限があり、先端ノードや先端パッケージングの容量は既存の大口顧客で大半が埋まっています。学習、推論、ロボティクス、車載、宇宙通信といった用途ごとに最適化した半導体を、製品の設計思想と一体で磨き込むことが競争力を左右し始めており、汎用の高性能チップを買うよりも、自社のソフトウェアやユースケースに合わせて設計から作り込むほうが電力効率でもコストでも有利になる領域が広がっています。数年後の供給制約を先回りして取り除くには、自ら製造するしかないという判断があると見られます。第二の理由は、計算資源そのものの逼迫です。大手AI開発企業やプラットフォーマーが、外部事業者のデータセンター計算資源に対して多額の契約を締結するなど、AI計算需要は急速に拡大しています。世界最大級の自社インフラを保有する企業であっても外部調達を活用せざるを得ない状況となっており、計算資源の供給が需要に追いついていない状況が続いています5。第三の理由は、宇宙AIインフラへの布石です。AI計算需要が増えるほど地上の電力・冷却・用地の制約は強まり、宇宙空間のエネルギー活用を視野に入れる発想は空論とは片づけられません。テラファブの狙いは単純な内製化ではなく、設計・製造・実装・最終需要を縦につなぎ、AI時代のボトルネックそのものを自社で制御しようとする試みにあると考えられます。しかしこれは、既存の外部委託を全面的に置き換えるものではありません。当面は外部の先端ファウンドリとの協力関係を基盤に据えつつ、その上に自社の内製能力を第三の層として積み上げる形が想定されます。既存の供給網を維持しながら、供給の一部を自らの手に取り戻す戦略拠点として理解するのが自然です。垂直統合は「すべてを自前で抱える」ことではなく、価値連鎖のどこを握れば主導権を取れるかという、選択と集中の問題なのです。
ただし、この構想の本当の争点は「作れるか」よりも「作ったチップを需要が吸収し、投資を回収できるか」にあります。2026年8月に公表された初期段階の投資額は約168億米ドル、これとは別に同年5月のグライムズ郡公聴会通知では第1期550億米ドル、全フェーズで最大1,190億米ドルという設備投資見通しが示されています3,4。最大の資金調達手段となったSpaceXの新規上場は、調達額約857億ドルと史上最大規模になりましたが6、SEC提出資料によれば、直近期は通信事業が唯一の黒字である一方、AI事業は大幅な営業赤字にあり、全社でも最終赤字が続いています。調達額をもってしても全フェーズ費用を単独で賄える水準には達していません。見逃せないのは、SpaceX自身の新規株式公開登録届出書(S-1)が、テラファブを「拘束力のあるコミットメントを伴わない一般的な枠組み」であり、知的財産の配分も未確定、両社に参加を継続する義務もないと明記している点です5。構想の壮大さと、法的文書上の慎重な位置づけとのあいだには、なお相応の距離があります。加えて本質的な問題は、チップの「消費先」のタイミングです。出力の多くを見込む宇宙向け需要は本格稼働がまだ先であり、初期は地上需要で投資を支える必要がありますが、自動運転・ロボット市場はなお立ち上がり途上です。テラファブはTeslaとSpaceXという内部需要家を持つことで需要リスクを抑えられると見られていますが、年間1テラワットという規模まで能力を拡張する過程では、内部需要の立ち上がりと投資ペースを同期できるかがなお問われます。
技術面の壁も、資金だけでは乗り越えられません。テラファブが掲げる提携先の最先端プロセスは、公表時点で「最先端だが、まだ完成していない」とされ、量産は2020年代後半が計画、土台となる先行世代の量産もなお立ち上げの途上にあります。加えて、先端の微細化に不可欠なHigh-NA EUV露光装置は世界で1社が独占的に供給し、その出荷枠は既存の先端メーカーの拡張需要でほぼ埋まっており、巨額の資金があっても供給順序を動かすことは容易ではありません。先端プロセスを担える人材も長年の経験を要し、世界のごく少数のメーカーに集中しています。これら装置・人材・技術の条件はいずれも提携ファウンドリとの協業の深さに結びついており、その関係は構想全体を支える横断的なレバーになっています。すなわちテラファブの本質は野心にあり、成否は技術そのものよりも、需要と投資回収のタイミング、そして提携相手の先端プロセスが計画通り立ち上がるかどうかに懸かっています。
もう1つは、制約を起点とする垂直統合です。最先端の露光装置の調達が制限される環境の下で、中国では設計から製造、材料、装置までを国内で完結させる「自己完結」への取り組みが進んでいます7。ただし「制約下」とは受け身を意味しません。むしろ制約をバネに、国家と民間が総力を挙げて統合を深め、そのなかで達成しうる最大値を取りにいく動きと捉えるのが正確です。
その裏づけとなるのが、国家資本の規模です。中国は国家集積回路産業投資基金(通称「大基金」)の第3期に登録資本約3,440億元(約475億米ドル)を投じており、これは第1期・第2期の合計を上回ります8。財政部を筆頭株主に、装置・材料の国産化などに重点を置く「長期の忍耐強い資本」として設計されています。野心型の垂直統合が民間の資本力に立脚するのに対し、こちらは国家が需要と資本の相当部分を支える点に、出発点の非対称が表れています。
製造では、ファウンドリ大手のSMICがEUVを使わずに、旧世代のDUV液浸露光を多重に重ねる手法で7nm級のプロセスを確立し、通信機器大手Huaweiの先端チップに採用されました。一部では5nm級への踏み込みも報じられています。ただし、露光を何度も繰り返すこの手法は工程数が増えるほど欠陥が生じやすく、歩留まりは先端EUV採用ラインに比べて大きく劣ると見られます。現段階は技術的な到達を優先する水準にあり、量産の採算はなお厳しいと指摘されています。技術的に「作れる」ことと商業的に「引き合う」ことは別問題であり、先端ロジックの領域では、なお相応の距離が残されています。
しかし、この距離を埋めようとする動きは、単なる追い上げにとどまりません。Huaweiは2026年、トランジスタを小さくする微細化ではなく、信号が回路内を伝わる時間を縮めることを新たな指標に据える設計原理を発表しました。LogicFoldingと呼ぶ、回路を立体的に折り畳んで配線を短くするアーキテクチャを組み合わせることで、物理的な微細化に頼らずに性能と密度を高め、2031年までに1.4nmプロセス相当のトランジスタ密度に到達することを目標に掲げています。同社はこの原理のもとで過去6年に381種のチップを設計・量産したとし、2026年秋にはLogicFoldingを全面採用したKirinの投入を予告しています9。これは製造装置の革新ではなく設計の工夫であり、規制で手に入らない装置を前提にしない点に、制約下ならではの合理性があります。
さらに見落とせないのが、先端ロジック以外への広がりです。米国の輸出規制は最先端ロジックに集中しており、成熟プロセスで作られるパワー半導体には基本的に及びません10。この領域で中国は、世界最大の国内EV市場を背景に急速に存在感を高めています7。象徴的なのが、大手EVメーカーが半導体の垂直統合を進めるなど、車両側の要求を半導体の設計・開発へ直接反映し、製品の競争力につなげる動きが広がっていることです。需要側と供給側が垂直統合で密に結びつき、車両側の要求を半導体設計にシステムレベルで反映することで、開発スピードそのものを競争力に変えています。互いが互いの技術を細部まで把握し合うことで、開発レベルが押し上げられているのです。
自己完結はメモリ分野にも及びます。DRAM大手のCXMTは、生産能力を急速に拡大しながら、AIに不可欠な広帯域メモリ(HBM)の量産に挑んでいます。NAND大手のYMTCは、輸出規制の対象に加えられた後も生産を止めるどころか、国産装置への置き換えによって生産能力を積み増し、積層数を高めた製品の量産へと歩を進めています。これらを下支えするのが装置の国産化で、政府は新規の設備投資で製造装置の一定割合以上を国産品とする方針を打ち出しました。従来は国産装置の採用に慎重だった国内ファブも導入を進めており、国内の装置大手も先端ラインへの供給を始めています7。
こうした取り組みが示すのは、この自己完結が単なる国産化の掛け声ではなく、設計、製造プロセス、装置、材料、後工程、そして最終需要までを国内で相互に結びつけようとする構造的な統合だということです。先端露光装置という1点で断たれた供給網を、設計の工夫と成熟プロセスの積み上げ、パワー半導体という別戦場、周辺の装置・材料の国産化によって面で埋め合わせ、全体を1つのエコシステムとして機能させながら到達しうる最大値を引き上げていく。制約を起点としながらも、国家資本と民間の連携によって能動的に統合を深めていく点に、この型の性格があります(図表2)。もっとも、パワー半導体では投資の集中ゆえの供給過剰や稼働率低下も指摘され、車載認証を要する高付加価値領域では日欧勢の優位がなお残ります。作ることと引き合うことのあいだで課題を抱えている点は、野心型と変わりません。
図表2:中国における「制約」を起点とする垂直統合
中国は、国家レベルで資本・政策、需要、技術・人材を連動させ、国内半導体バリューチェーン全体の能力を段階的に引き上げることで、外部依存の低減を進めている
野心型の垂直統合が民間企業の構想を出発点とするのに対し、中国の垂直統合は供給環境の制約を出発点とし、そのなかでの最大化を国家と民間の連携で追求します。前者は民間の資本と需要見通しに立脚し、後者は国家資本を背景に据えています。目指す到達点は近くとも、そこへ至る手段は資本と装置か、設計の工夫かで分かれます。直面する課題も異なり、野心型では資金と需要の同期が、中国では歩留まりと採算が問われます。出発点がこれほど異なる以上、両者を同じ「垂直統合」として一括りにするのは適切ではありません(図表3)。
しかし、動機の違いを超えて共通して言えることがあります。第一に、いずれの型も本質的な争点は「作れるか」ではなく「需要が吸収し、投資を回収して自立できるか」にある点です。技術的な実現可能性は必要条件にすぎず、経済的な自立こそが最終的な関門になります。第二に、AI時代に競争優位の源泉が個別の製品性能から「産業基盤の確保」そのものへ移りつつあることの表れだという点です。計算資源、半導体、そしてそれを動かすエネルギー。競争軸はこれらを縦に押さえる能力へと広がりつつあります。第三に、この潮流は単一の勝者へ収斂するのではなく、動機の異なる複数の型が並存する多極化へ向かう可能性が高いという点です。個別構想の成否とAI半導体需要の構造的成長は、切り分けて捉えるべきです。垂直統合の再来とは、特定の1社や1国の物語ではなく、産業構造そのものの重心が移動している現象なのです。第四に、いずれの型も成否が単独の努力だけでは決まらない点です。野心型は提携するファウンドリの先端プロセスや露光装置の供給に、制約下の最大化型は国内の装置・材料メーカーの底上げに、それぞれ依存しています。垂直統合を志向しながらも、その実現は外部のサプライヤーとの関係抜きには成り立ちません。この一見矛盾した構造こそが、川上に強みを持つプレーヤーにとっての機会の所在を指し示しています。誰が主導権を握るにせよ、それを支える装置と材料の供給者の重要性は、むしろ高まっていくのです。
図表3:異なる起点から進む2つの垂直統合
テラファブは成長機会を捉えた民間主導の内製化、中国は供給制約を起点とした国家主導の自己完結を進めるが、双方の成否は需要確保と投資回収を両立できるかが重要
出発点は、日本企業がすでに持っている強みの再確認です。日本は塗布・現像、マスク検査、ダイシング・研磨、洗浄といった工程で世界トップクラスのシェアを持ち、特にEUVリソグラフィ向けの塗布・現像装置やマスク検査装置は、代替サプライヤーが事実上存在しません。素材でも、先端フォトレジスト、研磨材料、特殊ガス、シリコンウェーハ、パッケージ基板用絶縁材料で高いグローバルシェアを有しています7。野心を起点とする垂直統合であれ、制約下の最大化を追う垂直統合であれ、先端半導体を「作る」以上、いずれの潮流も日本の川上技術を必要とする立場にあります。ただし、輸出管理や地域ごとの規制、限られた開発・供給能力を踏まえ、どの市場に、どの技術で、どこまで関与するかを選択する必要があります。
強みを持っていることと、その強みで将来の価値を取り切れることは同じではありません。AI企業が半導体の設計・製造・実装にまで踏み込み始めると、装置・材料メーカーにとっての「顧客」は、従来のファウンドリやIDMだけでは捉えきれなくなります。次世代製品の要求仕様を実質的に形づくるのは、製造を担う企業なのか、最終需要を持つAI企業なのか、あるいはその両者をつなぐ設計・パッケージングのプレーヤーなのか。ここを見誤ると、正式要求が来てから開発を始めても、すでに仕様決定の場に入れていないという事態が起こりえます。
したがって日本企業に求められるのは、個別の構想や特定国の取り組みの勝敗を予測することではなく、自社がどの段階で仕様決定に入り込むのかを決めることです。正式な要求を待つのか、設計思想が固まる前の段階から共同開発に参加するのか。どの顧客・用途・技術に先行して開発・認定・能力増強を行い、需要が外れた場合に他顧客・他用途へ転用できる投資にしておくのか。需要予測そのものよりも、外れた場合にも選択肢を失わない投資設計が重要になります。
この観点に立つと、半導体調達や装置・材料の供給対応は、もはや購買部門や事業部門だけの論点ではありません。供給配分、先行認定、開発ロードマップ、増産タイミング、顧客との共同開発範囲を、経営としてどう接続するかが問われます。日本企業が2030年にどこで価値を取るのかは、どの技術を持っているかだけでは決まりません。誰の要求仕様を早い段階から理解し、どの顧客とどの関係性を築き、限られた研究開発・生産能力をどこへ配分するかによって決まります。垂直統合の再来を「外で起きている大きな構想」として眺めるのではなく、自社の顧客戦略、技術ポートフォリオ、設備投資、アライアンスを問い直す契機として捉えることが重要です(図表4)。
図表4:垂直統合の再来に対する日本企業の戦略アジェンダ
垂直統合の再来を成長機会に変えるには、仕様形成への早期参画と投資・供給体制の全社最適を通じ、複数のエコシステムに不可欠なポジションを確立する必要がある
PwCコンサルティングは、グローバルに展開する半導体CoEを通じて、半導体バリューチェーン全体にわたる戦略策定、リスク評価、M&A支援、サプライチェーン最適化を提供しています。私たちは、こうした産業構造の変化を、個社の顧客戦略、技術ポートフォリオ、設備投資、アライアンスに引き直し、「何に、いつ、どこまで先行するか」という経営判断の具体化を支援しています。垂直統合という構造変化を一時的な話題として処理するのではなく、自社の中長期戦略にどう引き直すか。そこにこそ、いま求められる支援の本質があります。
1 World Semiconductor Trade Statistics (WSTS)「Semiconductor Market Forecast, Spring 2026」2026年6月2日
2 Semiconductor Industry Association (SIA)「2026 State of the U.S. Semiconductor Industry」2026年7月
3 CNBC「Elon Musk's Terafab chip factory in Texas could cost up to $119 billion, filing shows」2026年5月6日
4 ジェトロ「米スペースX、テキサス州に半導体製造拠点「TERAFAB」建設へ、初期投資168億ドル」2026年8月19日
5 SpaceX, Inc.「Form S-1/S-1/A Registration Statement」U.S. Securities and Exchange Commission, 2026年5月20日・6月5日
6 CNBC「SpaceX raises $75 billion in record-setting IPO ahead of Nasdaq debut」2026年6月11日
7 経済産業省「半導体・デジタル産業戦略の今後の方向性」2025年12月
8 Reuters「China sets up third fund with $47.5 bln to boost semiconductor sector」2024年5月27日
9 Huawei「HUAWEI Presents the Tau (τ) Scaling Law」2026年5月25日
10 Congressional Research Service (CRS)「U.S. Export Controls and China: Advanced Semiconductors」(R48642) 2025年8月22日
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