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よくある質問(FAQ)‐公認会計士育成採用

1. 選考について

Q1:定期採用との違いは何ですか?

A:新卒採用は、より多様なバックグラウンドを持った人材の採用を目的としています。
定期採用は公認会計士試験合格者を対象としていますが、新卒採用は公認会計士試験合格という条件を必要としません。

Q2:会計に関する知識がまったくありません。応募できますか?

A:会計に関する知識の有無は問いません。人物本位での魅力のある人材を求めています。

Q3:簿記の資格を持っています。応募できますか?

A:ご応募いただけます。簿記の資格の有無は問いません。

Q4:短答式試験に合格しています。応募できますか?

A:短答式試験に合格されている方は、定期採用へのご応募をお願いします。

Q5:育成採用制度において求める人物像を教えてください。

A:誠実性・倫理観を備えた方、さらには自律性・主体性をお持ちの方にぜひご応募いただきたいと考えています。

Q6:育成採用出身の職員にはどんなバックグラウンドを持つ人がいますか?

A:多様性のある皆様を採用する趣旨の制度ですので、理系・文系の違いや、国籍、学部卒・院卒、性別、専攻の違いなど、バックグラウンドはさまざまです。


3. 試験合格後について

Q1:合格した後のスケジュールを教えてください。

A:合格後、研修を経て監査業務に従事していただきます。

Q2:2年間のサポート期間内に合格できなかった場合はどうなりますか?

A:原則、働きながら公認会計士試験の合格を目指していただきます。
または法人の監査業務以外の業務に従事することも可能です。

Q3:人口知能(AI)の登場によって会計士の仕事に変化はあるのでしょうか?

A:リソースには限りがあるので、AIが行うことのできる業務は今後、AIに任せたいと考えています。将来的にはAIを本格的に導入していくことと思いますが、その際に意識すべきは「AIに使われるのではなく使う側になる」ということだと考えています。監査人には専門的な知見に加え、より柔軟な発想力や主体性、さらにはテクノロジーの素養が必要になると言えます。

AIと監査に関する最新のインサイトはこちら

Q4:PwCが大切にしている価値観は何ですか?

A:PwCはPurpose(存在意義)を実現するために、以下の5つの価値観および行動指針を定めています。当法人の一人ひとりが、これらの価値観と行動指針を共有し、実践しています。詳細は以下リンクをご参照ください。

Purpose(存在意義)の詳細はこちら

Q5:海外で働くことはできますか?

A:育成採用者の実績では、早い方は3年目で海外へ出向(駐在)しています。出張の場合は、1年目から海外へ行く方もいます。

育成採用出身の職員へのインタビューはこちら

Q6:普段の業務で英語は使いますか?

A:業務内容によります。
チーム内に母国語が日本語でない方がいたり、クライアントが海外企業の場合は、英語を使って業務を行うことがあります。

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Q7:監査証明業務とアドバイザリー業務は同じ企業に対して行ってよいのでしょうか?

A:監査証明業務を提供しているクライアントに対して、アドバイザリー業務を提供することは、独立性を保持するために基本的に禁止されています。