PwC Japanグループで多様なサービス提供に挑戦し、日本で、そして世界で活躍できるプロフェッショナルを目指したい。

私は中国出身で、大学時代に日本を旅行した際、日本の街並みや文化に魅了されました。どうしても日本で暮らしてみたくなり、2019年に来日し、日本語学校を経て大学院に進学し、さらに日本への愛着が深まりました。将来も日本で生活したいという思いから、日本での就職を目指すようになりました。

数ある企業の中からPwCを選んだ理由は、公認会計士の資格がなくても会計監査に携われるチームの存在を知ったからです。面接を通して、財務・会計というビジネスの基盤となる分野で高い専門性を身につけられること、PwC Japanグループで多様なサービス提供に挑戦できる可能性があること、そして何より先輩方の温かい人柄に触れたことが、入社の決め手となりました。
実際に働き始めてみると、面接で感じたアットホームな雰囲気はそのままで、どんな時でも丁寧に話を聞いてくださる先輩方の存在が心の支えになっています。異国で働くことに不安もありましたが、職場環境はその不安を払拭してくれました。

現在は、デジタルツールを活用して監査業務の標準化・自動化を進める業務と、監査チームの一員として実際の監査業務に携わる2つの役割を担っています。入社当初は、資料の読み込みや調書の作成に時間がかかり、知識不足に悩むこともありました。特定の勘定科目を担当する中で、企業ごとの会計処理や基準の違いに直面し、単純な理解では対応できないことを痛感しました。業種やクライアントを横断的に担当できるため、さまざまな財務情報やビジネスモデルに触れることができ、知識を広く深く身につけることができます。複数の監査を同時に進めることで、マルチタスクのマネジメント力も鍛えられ、計画的に業務を進めて成果を出せたときの達成感は格別です。クライアントへの質問対応や現地監査など、経験を重ねるごとに業務の幅が広がり、自信もついてきました。

さらに、私はU.S.CPA(米国公認会計士)の取得を目指して勉強を続けています。繁忙期には業務に追われがちですが、「毎日1問だけでも」と自分に言い聞かせながら、継続することを大切にしています。資格取得後は、より専門性の高い監査チームで経験を積み、クライアントの本質的な課題に向き合えるプロフェッショナルとして成長したいと考えています。日本が好きで来日しましたが、PwCのグローバルネットワークを活用すれば、母国・中国をはじめとした海外でも活躍できる可能性があります。海外のクライアントを担当するなど、以前の自分では想像もできなかった働き方に挑戦できる未来に、今から胸が高鳴っています。

就職活動では、誰もが最適な選択をしたいと悩むものです。私自身も迷いながら進めてきましたが、最後まで諦めずに行動し続けたことで、最適な選択にたどり着くことができました。今では、PwCビジネストランスフォーメーション合同会社を選んで本当によかったと心から感じています。就職活動中の皆さんにも、ぜひこの環境で自分らしく成長していってほしいと思います。

L.Zheng

担当領域:会計監査
入社年度:2023年
※PwCビジネスアシュアランス合同会社より組織変更のため転籍
※法人名、役職、インタビューの内容などは掲載当時のものです。

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