活躍をサポートする制度

多様性のあるキャリア形成やワークライフバランスを支援

PwC JapanグループおよびPwCアドバイザリーには、さまざまな研修制度やキャリアサポート制度、職員の声が反映される仕組み、福利厚生があります。ここでは、多様なキャリア形成やワークライフバランスの実現を支える制度や仕組みをご紹介します。

1. キャリア支援

キャリアの多様性をサポートする6つの制度

グローバルモビリティ

各サービスラインのニーズを踏まえたPwCグローバルネットワークを通じた人材派遣、受け入れ制度

グローバルな新卒育成プログラム

国境を越えて展開するディールズビジネスで活躍できるプロフェッショナルを育成するため、グローバルネットワークで新卒向けに企画・運営しているPwCに特徴的な育成プログラム

日本メンバーはアジアの新卒メンバーとともに、2~3年間の研修を受講する。

参加者全員が新卒という同じ立場なので、リラックスした環境の中で英語での議論に挑戦できました。また、海外のPwCメンバーとのコネクションができるため、海外案件で困ったことや現地の意見を聞きたい時に気軽に相談する相手が持てたことも、日々の業務に生きています。

参加者コメント

出向機会

クライアント先である商社や事業会社のM&A部門、金融機関などへの出向制度

社外からのPwCへの期待値を知ることで、業界の知見や案件進行において必要となる専門知識などを包括的に学び、企業をサポートしていく重要性を再認識しました。また、事業会社における承認プロセスを具体的に経験できたことで、クライアントが求めているタイムラインやサポートを、以前よりもさらに臨場感をもって理解できるようになりました。

出向者コメント

大手化学メーカーのM&A室に2年間出向し、社内外の多くのステークホルダーと連携しながらDealをまとめるM&Aの醍醐味を味わいました。カーブアウト案件をクロージングまで完遂した際は売却候補先との交渉の最前線に立ち、アドバイザーではなくDeal当事者の目線で一次情報に触れられたのは、貴重な経験でした。

出向者コメント

新たな業務へのチャレンジ制度

1年間~2年間など期間を限定して、所属部署以外の新たな領域の業務に挑戦できる制度

Open Entry Program(OEP)

PwCアドバイザリー内だけでなく、PwCメンバーファーム内での異動を支援する公募制プログラム

チャレンジャー優遇制度

未経験領域のプロジェクトへの挑戦を後押しするために、対象者のチャージレートを優遇し、アサインを促進する取り組み

2. 研修、コーチング

成長を支えるさまざまな研修とコーチング制度

外部コーチング制度(例 女性リーダー育成プログラム)

リーダーシップスキルやマネジメントスキルを強化するため、外部コーチによるコーチング受講プログラムを実施。女性リーダー育成などのテーマごとに対象者が受講する。

女性シニアアソシエイト向けのリーダーシップ研修は、日々の目の前の業務から離れて自分のキャリアやリーダーシップの在り方を考える機会を与えてくれました。また、近い年次の女性たちが集まって自分の抱える業務上の問題やプライベートとの両立に関する悩みを相談・意見交換できたことで、次の昇進に向けて前向きに頑張っていく活力となりました。

女性リーダー育成プログラム参加者コメント

海外研修制度

PwCのEMEAやAPAC地域を中心に、ディールの専門スキルの向上と他国のPwCメンバーとのネットワーキングを目的としたプログラムが多数提供されており、定期的に日本のメンバーファームからも参加している。

EUを中心に各国から参加した多様なメンバーとワークを行う実践的な内容で、創造性と国際的な視点を刺激される貴重な経験でした。主体的に取り組むことで、環境や言語の壁を越えて学びとつながりを最大化できる機会になりました。

海外研修制度参加者コメント

新卒/中途向けオンボーディング研修

PwCのPurpose(存在意義)、カルチャー、組織への理解を深めることをはじめに、新卒採用者についてはプロフェッショナルマインドやビジネス専門スキルを集中的に学んでいくプログラム、中途採用者については各職階に合わせた専門スキル研修を受講する。

ローテーション制度

新卒研修後の約1年間、各ディール部門でのジョブローテーションを通じて、ディールサービス全般を理解し経験するとともに、自身の志向やスキルとのマッチングを実施。期間中はOJTトレーナーが一人一人の成長を支援する。

E-learning

対面研修とオンライン研修を通して、職員の継続的な成長を支援するための階層別研修をはじめ、ビジネスやディールの専門スキル、語学などを学ぶプログラムを提供。

また、それぞれのロールに求められる研修を必要な時に提供しており、対面あるいはオンラインで受講する。

3. ケア

さまざまなケアが受けられる制度・仕組み

Global People Survey

より魅力的な職場・組織を目指し、年1回PwCグローバルネットワークで実施される職員の満足度調査。匿名性を担保した状態で行われる調査で、各種経営施策の検討・実行に活用されている。

役員とのコミュニケーション機会

役員とのラウンドテーブルなどを通じて職員の声に直接耳を傾け、リーダーと職員が意見交換を行うことで、ファームをより良くするための人事施策を検討する取り組み

コーチ/チームリーダー制度

職員一人一人にキャリアコーチおよびチームリーダーが付き、キャリア目標の達成に向けて支援する制度。

月次の1on1などを通じて、業務におけるアドバイスや中長期視点に立ったコーチング、希望に沿ったアサインメント調整、ライフイベントとの両立のサポートを行う。

表彰制度

長期にわたりファームに貢献している人々に感謝の気持ちを伝える制度であり、毎年節目を迎えた職員へ特別賞与の支給やディナーを開催している。

ピアボーナスプログラム

感謝や称賛を示したい職員の日々の行動に対して、本人へのメッセージとともに商品と交換可能なポイントを贈り合うことができる制度

4. 働き方&ライフイベント

フレックスタイム制度

職員自身が出退勤の裁量をもって柔軟に働くことのできる、コアタイムを設けないフレックスタイム制度

ハイブリッドワーク制度

状況に応じてリモートワークとクライアント訪問・オフィスへの出社を組み合わせて働くハイブリッドワークが標準的な働き方

フルリモートワーク制度

育児・介護・配偶者の国内赴任帯同などの場合に、居住地を問わず、一定期間においてフルリモートワークが認められる制度

時短制度

育児・介護の一定の条件を満たした場合、および特定の理由に該当する場合に短時間勤務(短日・時短)が可能な制度

産休育休制度

出産および育児のために仕事を休むことのできる法定の制度に加えて、配偶者の出産特別有給休暇、育児特別有給休暇、2歳までの育児休業制度が利用可能

保活コンシェルジュ

保活情報やノウハウ、心理的サポートが受けられる保活コンシェルジュサービスを導入し、産休育休からのスムーズな現場復帰をサポートする制度

フレキシブル・ライフ・デザイン休職

育児・介護だけでなく、通学、資格試験受験、ボランティア活動、家業支援、配偶者の海外転勤時などにおいても認められる休職制度

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