就労支援プログラム

障がい者の就労支援

 

就労支援プログラム TOPメッセージ

「働きたい」を「働く」に変える機会を
――15カ月でビジネスの基礎を経験する

私たちは障がいのある方を対象に、有期雇用と就労支援を掛け合わせた就労支援プログラムを推進しています。

本プログラムは単なる雇用創出にとどまらず、一人一人が働くことを通じて自信を育み、次のステージへと踏み出すための「確かなスタート」を提供する取り組みです。

PwCは「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPurpose(存在意義)を掲げています。私たちは本プログラムを通じて、インクルーシブな社会の実現に真摯に向き合い、働くことの可能性を広げ続けていきます。

PwCでの経験を、次のキャリアへの一歩へ。
私たちは皆さんの挑戦を待っています。

Human Capital(人事)リーダー/Partner 福井 泰光

就労支援プログラムとは?

就労支援プログラムは、15カ月間の有期雇用を通じて、オフィス業務に携わりながら「働く力」を段階的に身に付けていくプログラムです。

日々の実務経験を通じて就業意欲を高めるとともに、ビジネススキルや業務遂行力の向上を目指します。

プログラムではビジネスマナーやコミュニケーションの基礎、事務職として必要な業務スキルまで、企業で働くために欠かせない知識・スキルを、座学と実務の両面から体系的に学ぶことができます。

また、15カ月という一定期間、企業の一員として働き続ける経験は、長期就労に対する具体的なイメージを育むと同時に、企業で働いた実績として確かな自信につながります。

就労支援プログラムは、その経験を土台に、次のキャリアへと踏み出すための準備を整え、長期的なキャリア形成を力強く支援するプログラムです。

 

プログラム参加者の声

指導員やカウンセラーの方と相談しながら、体調管理を工夫して日々を過ごした結果、安定した勤怠で会社生活を送ることができ、自信につながりました。

業務のスキルを身に付けなくては、と入社前には思っていましたが、マインドも大事だということを学びました。ミスをしてしまった際も、周りと相談しながら「次からはどうしたらよいか」という視点で取り組むことができています。

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