リスクカルチャー診断

大量個人情報の漏えい、会計不正、食品の虚偽表示、パワーハラスメントと長時間労働など、近年発生する不祥事の背景には、組織文化や風土のような「見えにくい(暗黙的)課題」が存在することが指摘されています。しかし、この「見えにくい課題」は特定が難しく、また対応に時間を要する上にその効果の測定も難しいことから、継続的な取り組みとして企業に根付くことは稀です。PwCのリスクカルチャー診断は、この「見えにくい課題」を可視化することを通じ、企業における具体的取り組みを支援します。

サービスの特長

  • 役員および従業員を対象としたWebアンケート調査であり、迅速かつ正確に、高い秘匿性を持って、組織におけるリスク認識を把握することが可能
  • PwCのリスクカルチャー診断モデル(4分野×3視点)をベースに質問項目を設定することにより、組織文化や風土のような「見えにくい課題」に対して体系的な状況把握を行い、対策すべきポイントおよび対象を明確化
  • 調査の設計からレポート提出までの標準的期間は約1.5~2ヶ月
  • 多言語での質問項目作成が可能(オプション対応)
  • 重回帰分析など、統計手法を活用した各種分析を行うことも可能(オプション対応)

リスクカルチャー診断モデル

  • 組織内の効果的なリスクマネジメントを支えるカルチャーの主要な側面を分析するために、過去の経験や調査に基づいてPwCが開発したフレームワーク
リスクカルチャー診断モデル

リスクカルチャー診断のプロセス

  • 調査の設計からレポート提出までの標準的期間は約1.5~2ヶ月です。
アプローチ

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主要メンバー

辻 信行

パートナー, PwCあらた有限責任監査法人

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田中 大介

ディレクター, PwCあらた有限責任監査法人

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