廃止措置事業マネジメントセミナー ~米国の廃炉現場に学ぶ廃止措置事業マネジメントの実際と留意点~

2018-11-13

PwCコンサルティング合同会社は、2018年11月13日に表題のセミナーを開催します。本セミナーでは、元NRC(The Nuclear Regulatory Commission:米国原子力規制委員会)職員であり、PwCのコンサルタントとして廃止措置事業(原子力発電所の運転停止後に実施される解体・除染・核燃料処理など一連の措置)に多数の支援実績を有するPwC米国法人 原子力・廃炉専門チームリーダー、Dr. Brooke Traynhamが来日し、廃止措置事業マネジメントの実際と留意点について解説します。今後、多くの原子力発電所が廃炉を迎える日本の将来に向けて、現在の米国における廃止措置事業の動向を知り、またこれをどのように活用するかも含め、数多くの廃炉現場における実経験の中で得た学び・視点を中心に紹介します。

開催終了しました

開催概要


50名
※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
日本語、英語(逐次通訳付き)

無料(事前登録制)

無料(事前登録制)

無料(事前登録制)

開催日時

2018年11月13日(火)13:30‐16:00(13:00 受付開始)

会場

PwCコンサルティング合同会社 丸の内オフィス会議室

東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21F

参加対象

エネルギー関連事業を展開する企業

定員数

40名

※同業種からのお申し込みはお断りいたします。

※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。

参加費

無料(事前登録制)

使用言語

英語(同時通訳)、日本語

お問い合わせ

PwCコンサルティング合同会社

セミナー事務局 担当:白川・小林

メールでのお問い合わせ

プログラム

13:00-13:30

受付開始

13:30-13:35

開会のご挨拶

PwCコンサルティング合同会社

エネルギー&ユーティリティセクター

パートナー 片山 紀生

13:35-15:55

米国の廃炉現場に学ぶ廃止措置事業マネジメントの実際と留意点

<主な講演内容>

  • 米国の廃止措置事業に関するプロジェクト事例の概要
  • 廃止措置事業のタイプとタイプ別の特徴、ポイント、留意事項
  • 廃止措置事業におけるリスクとプロジェクト管理の重要性
  • 実際の廃炉現場での経験から得た教訓および成功要因

適宜、Q&Aディスカッションと休憩

PwC米国法人

原子力・廃炉専門チーム

ディレクター Dr. Brooke Traynham

<進行役>

PwCコンサルティング合同会社

エネルギー&ユーティリティセクター

シニアマネージャー 村尾 康次

15:55-16:00

閉会のご挨拶

PwCコンサルティング合同会社

エネルギー&ユーティリティセクター

パートナー 小飯田 章

※プログラム内容、講演者については変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。