2025年2月に公表されたEUのサステナビリティ開示に関するオムニバス法案では、開示の簡素化を含む内容が示されました。本法案の数カ月にわたる検討をもって、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)の立法プロセスは実質的に完了となり、その開示基準である欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)については同年12月に欧州委員会へドラフトが提示されています。
一方で、オムニバス法案により大幅にその範囲は縮小したものの、依然として日本企業が報告の適用対象に含まれる可能性があることには注意が必要です。本セミナーでは、CSRDの適用対象に含まれる可能性のある日本企業の皆さんへ、改定版ESRSの概況を含む情報共有をいち早く行うとともに、CSRDによる開示が先行して行われているEUの状況についても解説します。
本セミナーがCSRD対応の一助となれば幸いです。
| 配信期間 | 2026年2月3日(火)~6月30日(火) |
| 申し込み締め切り | 2026年6月30日(火)17:00(日本時間) |
配信方法 |
オンデマンド配信 ※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
対象 |
企業の経営層、サステナビリティ推進部、その他サステナビリティ開示に関わる部門(経理財務部門、IT部門他)の方 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 約60分 |
| プログラム |
|
留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japan有限責任監査法人 セミナー事務局 担当:北山
メールでのお問い合わせ