昨今、ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)/SSBJ(サステナビリティ基準委員会)基準対応における企業の取り組みは重要度を増しており、自社の信頼性や投資家からの評価を左右する要素となる可能性もあります。ISSB/SSBJ基準への準拠には、投資家の必要としている情報が会社の成長戦略を踏まえ、経営者のメッセージとともに一貫して開示されているかが特に重要です。サステナビリティ開示の実務者には、このような基準の目的を具体的な実務に落とし込んでいくことが求められています。
本セミナーシリーズは、IFRS財団ISSB理事の小森博司様にご登壇いただき、全4回のプログラムで開催します。実務者の皆さまが基準対応を通じて自社の企業価値向上に貢献するために、日々の業務で役立つさまざまな示唆を提供します。
| 配信期間 |
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| 申し込み締め切り | 2026年6月30日(火)17:00(日本時間) |
配信方法 |
オンデマンド配信 ※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
対象 |
サステナビリティ開示担当部門の部門長、推進役、リーダーの方々(サステナビリティ推進部門、経営企画部門、IR・広報部門、経理財務部門、人事部門、総務部門、法務・リスク管理部門、情報システム部門など) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 各回約60分 |
留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
| 第3回 気候と人的資本︓開示を企業価値向上につなげていくには | |
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1. 企業価値向上につなげる気候関連開示 |
PwC Japan有限責任監査法人 サステナビリティ・アドバイザリー部 ディレクター 本多 昇 |
| 2. 企業価値向上につなげる人的資本開示 | PwC Japan有限責任監査法人 財務報告アドバイザリー部 ディレクター 北尾 聡子 |
| 3.気候と人的資本:開示を企業価値向上につなげていくには | |
PwC Japan有限責任監査法人 セミナー事務局 担当:北山
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