監査役等懇話会「おさえておきたい監査役等の実務2017」第3回

PwCあらた有限責任監査法人名古屋事務所では、4月4日(水)に、監査役等懇話会「おさえておきたい監査役等の実務2017 第3回」を開催します。今回は、国立大学法人横浜国立大学 リスク共生社会創造センター センター長/大学院 環境情報研究院 教授 野口和彦氏をお招きして、最新のリスクマネジメントの概要、企業監査への活用の要点と課題について講演いただきます。また、会計監査人の監査報告書を巡る最近の動向についても解説します。​

開催終了しました

開催概要


50名
※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
日本語、英語(逐次通訳付き)

無料(事前登録制)

無料(事前登録制)

無料(事前登録制)

開催日時

2018年4月4日 14:30‐17:10(14:00 受付開始)

会場

ミッドランドホール 会議室A

名古屋市中村区名駅4‐7‐1 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F

参加対象

中部地区企業の監査役・監査等委員

参加費

無料(事前登録制)

お問い合わせ

PwCあらた有限責任監査法人

セミナー事務局 担当:杉崎

TEL:052-588-3951

メールでのお問い合わせ

プログラム

時間

講演内容

14:00‐14:30

開場/受付開始

14:30‐14:35

開会のご挨拶

14:35‐16:05

【講演1】

企業監査の新技術としてのリスクマネジメント

リスクマネジメントは、ここ10年間でネガティブな影響の低減手法から経営の最適手法へと大きく変化しています。本講演では、最新のリスクマネジメントの概要を紹介すると共に、企業監査への活用の要点と課題を取り纏めます。また、企業環境も大きく変化しており、企業が検討すべきリスクに関してもICT社会を前提として整理します。

【講師紹介】

国立大学法人横浜国立大学

リスク共生社会創造センターセンター長

大学院環境情報研究院教授

野口 和彦氏

16:05‐16:20

休憩

16:20‐17:00

【講演2】

監査報告書の透明化

現在、諸外国において「監査報告書の透明化」を目的とした監査報告書の改革が進行し、監査報告書における「監査上の主要な事項(KAM: Key Audit Metter)」の記載が順次導入されています。日本でも、KAMの導入に向けて、金融庁の企業会計審議会監査部会にて議論が行われており、

その内容を踏まえた最近の動向についてお伝えします。

(講師:PwCあらた有限責任監査法人 名古屋事務所所長 中嶋康博)

17:00‐17:05

質疑応答

17:05‐17:10

閉会のご挨拶

※プログラム・講演者は変更となる場合がございますので、予めご了承ください

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