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IFRS「リース」プラクティス・ガイド

2018-09-21

2019年1月1日以降開始する事業年度からIFRS第16号「リース」が強制適用されます。リースの借手の会計処理に関して、従来のIAS第17号「リース」から抜本的な見直しが行われ、原則としてすべてのリースをオンバランス処理することを求められる点がリース会計基準の主要な改正点のひとつであり、リースの借手に対する影響は大きいと考えられます。

本書では、IFRS第16号の実務における適用について、具体的なケーススタディや図表を用いて説明しています。第I部において、IFRS第16号が開発された経緯およびIFRS第16号の基本的事項を説明しています。第II部および第III部において、リース取引開始時の検討事項および基本的な会計処理について解説しています。第IV部は、「適用上の諸問題」として、サブリースやセール・アンド・リースバック取引、不動産リースなど複数の論点を取り扱っています。第V部「移行」では、IFRS第16号への移行時の会計処理および開示要求事項について解説しています。さらに第VI部では、IFRS第16号に基づいた財務諸表上の表示や開示の他、架空の上場企業を想定して作成された開示例も示しています。

IFRS「リース」プラクティス・ガイド

中央経済社 2018年9月発行

4,200円(税抜き)360ページ/A5判

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