労務関連ニュースレター 10月

2022-10-28

2022年度の地域別最低賃金が10月1日から中旬までの間に順次発効しました。各都道府県で決定された上昇額は全国加重平均で31円となり、改定後の最低賃金は全国加重平均で961円となりました。

副業・兼業の促進に関するガイドラインが改定され、事業主は、労働者の多様なキャリア形成を促進する観点から、職業選択をサポートするため、副業・兼業を許容しているか否か、また条件付許容の場合はその条件について、自社のホームページ等において公表することが望ましいことが示されました。

その他女性活躍推進法による男女の賃金の差異の情報公表におけるQ&A公開および改正育児・介護休業法に関するQ&A更新についてご紹介します。

  1. 2022年度の地域別最低賃金について
  2. 副業・兼業の促進に関するガイドライン改定について
  3. 男女の賃金の差異の情報公表におけるQ&A公開について(女性活躍推進法)
  4. 改正育児・介護休業法に関するQ&A更新について(育児・介護休業法)

(全文はPDFをご参照ください。)

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