{{item.title}}
{{item.text}}
{{item.text}}
2022-10-06
ライフスタイルおよびワークスタイルのデジタル化に伴い、サイバーセキュリティリスクの多様化が急速に進んでいます。本動画では、その概要や背景について、サイバーセキュリティリスクのプロフェッショナルであるPwCコンサルティング合同会社の上杉謙二ディレクターが解説します。
併せて、PwCビジネスアシュアランスの向山翔マネージャーを交え、企業の視点から見たサイバーセキュリティリスクの影響や、PwCが提供するCISO Cyber Conciergeについてディスカッションを行った模様をお届けします。
PwCコンサルティング合同会社入社以前は、国内通信会社や外資系セキュリティ会社において、セキュリティサービスの製品責任者として製品開発やプリセールス活動に従事。2018年2月より、非営利・独立系シンクタンク「一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会(JCIC)」に主任研究員として兼務出向中。現在、デジタルトラスト部門ナレッジセンターのリーダーとして、グローバルの知見をクライアントなどに提供している。また官公庁や民間企業を対象にしたサイバーセキュリティ戦略立案、サイバー演習、インシデント対応支援、M&A戦略策定に従事している。
2014年にあらた有限責任法人(現PwC Japan有限責任監査法人)に入所。大手製造企業の会計監査から経験を重ね、IFRS基準および日本基準、米国SEC登録企業などの監査業務に従事。
その後、会計・リスク管理のプロフェッショナルとして国内外の会計不正調査、内部監査支援、業務プロセスの再構築・DX化支援などに従事。PwCビジネスアシュアランス合同会社へ転籍後はアクセラレーションプログラムの事務局支援や公的研究費の執行管理などのデジタルトラストサービスの開発・業務提供に携わる。
前編では情報漏洩やシステム停止を引き起こすサイバーセキュリティリスクの概要のほか、コロナ禍でのワークスタイルの変化によってサイバー攻撃が激化・進化している理由について解説しました。
また、企業のセキュリティホールを狙ったランサムウェア感染や不正アクセスなど、近年頻発しているサイバー攻撃の特徴について、事例を交えながら議論しました。
※動画内の法人名、役職、インタビューの内容などは収録当時のものです。
後編では企業のサイバーセキュリティ担当者がリスクの動向を見据え、最新のリスク情報をキャッチアップしていく重要性と難しさをディスカッションしました。
あわせてPwCが提供する、デジタルリスクの専門家によるタイムリーな情報提供やアドバイスの実施ができるデジタルサービス「CISO Cyber Concierge」について、事例を交えながらご紹介しました。
※動画内の法人名、役職、インタビューの内容などは収録当時のものです。
PwCは不正調査、贈収賄および不正競争の調査やリスクマネジメント、デジタルフォレンジックス、eディスカバリーへの対応やロイヤリティ監査など、広範なフォレンジックサービスを提供します。
PwCは、企業が直面する贈収賄リスクに対応し、適切なコンプライアンス体制を構築・維持するための専門的支援を提供します。これにより、法的リスクを最小限に抑えつつ、事業の持続と成長に貢献します。
内部通報プラットフォームは、従来の通報受付ツールを超えて、ためらいながら内部告発がなされる組織⾵⼟から、気兼ねのない意⾒提供や相談をしやすい仕組み・社⾵への変⾰を促します。